メキシコからのリポート
ビクトリアで真理について学ぶ
ビクトリアは大変清潔で美しい都市です。人々は友好的で、愛情深く、そして純粋な心を持っています。ビデオ会議を行なうことを決定した後、すべてのことを準備するのに私たちには1週間もありませんでした。私たちが開催場所を探し始めたとき、通りである見知らぬ人に出会いましたが、その人は協力を申し出てくれました。彼は自分の仕事をほったらかしにしたまま私たちを連れてあるホテルへ行きました。そこは私たちが、講演会の開催に関して話さなければならない、オーナーのいるところでした。私たちがポスターを貼っているとき、店のマネージャーははり紙を店内に貼らせてくれただけではなく、私たちを近くの広場に案内してくれました。そこは、講演の予定についてより多くの情報を掲示出来る場所でした。人々は、それが彼らの仕事であるかのように熱心でした。
大学の教授や学生たちは非常に心が広く、学生たちはチラシを受け取ったときマスターの名前を声を出して読みました。そして彼らの声は、まるでマスターが彼らの生活の中でよく知られている聖人であるかのように響き渡りました。
地方の高校の先生たちも彼らがいかにサンプル本を気に入っているかを表しましたし、学生たちは授業中であったにもかかわらずマスターの本を欲しがりました。
ラジオ局や新聞社もこの偉大な興味深いマスターの教えをよく報道しました。地方の新聞はマスターについての報道を掲載し、テレビのチャンネル7はセンターで私たちにインタビューし、それがメディアですぐに放映されました。
2 月27日にセミナーは開催されました。聴衆の一人がニューヨークの国連における、「超世界の奥義」というマスターの講演を聞いたことがある、そしてそれはファンタスティックな講演であったとコメントしました。彼はメキシコに戻った後私たちのセンターを探し続け、やっと私たちを探したその時、彼には印心を受ける準備ができていました。
講演後出席者たちはThe Supreme Master Ching Hai の本、雑誌に対して非常に大きな興味を示しました。観音法門や方便法を受けることについて非常に多くの希望者がありました。彼らの大半は先生や教授、エンジニア、そして政府の役人たちです。市長の妻はほとんど完全菜食をしていて、やはり講演に出席しましたが、彼女には方便法の修行をする準備がすでにできていました。講演後何日もの間、私たちは人々の方便法に対する要請について、応じ続けていました。
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