☆私たちのように修行している人は、常に注意深く慎重でなければならず、
しかも、はっきり判断できる力を身に付けなければなりません。
もし本当に理解できないのなら、あまり深く考えすぎないようにすべきです。
少し日が経てば分かってくることがあります。
☆『恐れない』という意味は、自分の中の怖いと思う気持ちを考えすぎないということです。
自分の恐怖心や、勇気の出せない部分を怖がらずに、ただそのままし続けることです。
☆座禅を組む時に、もし全注意力を一点に集中することができて、そして、
そのとき抱えている問題をすべてその前に出せば、解決策はただちに提示されます。
☆どんな状況においても、自分に正直でなければなりません。
☆修行のレベルが高ければ高いほど、修行は簡単になります。
☆明師といわれる人たちは、なぜ何でもできるのでしょうか。
それは何をするにせよ、常に自分の身・口・意( 行動・言葉・考え) を集中させ、
また、同時に、千百億の化身を出すことができるからです。
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