モンゴル からのレポート
ウランバートルで最初の菜食レストラン
【ウランバートル】観音使者、印心している人々、方便法を学ぶ人々による綿密な準備により1999年7 月15日、モンゴルのウランバートルで最初の菜食レストランが大々的にオープンした。
レストランは市のダウンタウン地区にある国立博物館の隣に位置している。オープン以来レストランには多くの人々が訪れて菜食料理法について尋ね、家庭で作ろうと材料も買って行った。外国からの菜食主義の旅行者は街中でようやく菜食レストランを見つけて喜んでいた。彼らはこの素晴らしい発見を、モンゴルで働いている友人や旅行中の友人に伝えたいと言っていた。
マスターの絵画展覧会
1999年8 月26から9 月6 日まで、10日間の展覧会がモンゴルの首都、ウランバートルのある美術館で開催された。美術館の外にはマスターを
描いた一枚の絵が展示されていた。その絵はスペイン語のサンプル本の表紙写真をもとにボランティアの画家によって生き生きと描かれていた。多くの著名な芸術家たちが展覧会に訪れて、マスターのさまざまなスタイルで描かれた絵に畏敬の念を持ち、温かい意見とサインを来客ノートに残した。また、大勢の人々がニュースマガジンとサンプル本を持ち帰った。展覧会の数日後、ある一人の芸術家が連絡係を捜すために、方便法を学ぶ人が経営する菜食レストランを訪れた。観音法門をマスターから習えないかとやって来たのだった。彼の誠実さにはみなが感動させられた。
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