クリスマスや新年は、普段の日と同じだと考える人たちがいる一方、それがとても特別な日になる人たちもいます。特に家族がいなかったり自分のことを考えてくれる友達もいなかったりすると、その人たちにとって、それは大変悲しい日になってしまいます。そこで、マスターはクリスマスの前にホームレスの人々にプレゼントをするようにと、世界中のセンターに指示しました。私たちにとってこの小さな贈り物は単なる贈り物ではなく、神と私たちからの愛を分かち合うことによって、彼らに暖かさを感じてもらい、愛されていると感じてもらい、この世も結局のところ、それほど冷たいものではないということを感じてもらうための宣伝活動なのです。このささやかな贈り物を通して、窮乏している人たちが、将来少しは良い方へ向かって行くための勇気を得るかもしれません。
マスターは同時に私たちには与えるものがあること、つまり私たちが与える立場にいることを神に感謝するように気づかせてくれました。与えられる立場にいるのが私たちだったかもしれないからです。ですから私たちは、神への感謝の一つの形として与えなければならないのです。「みなさんが困窮している人々に与えるとき、彼らの眼の中にきらりとするものを見、彼らの心の中に感謝を見るでしょう。そのとき自分たちが神の近くにいることを感じるでしょう」とマスターは言いました。
もちろんマスターは、クリスマスや新年だけでなく、助けが必要とされるときは、可能な限りいつでもどこでもほとんどの場合匿名で援助をしています。けれども、こういう特別の機会には、窮状にある人々にとって大きな意味があるので、マスターは特にセンターすべてにこの休日の間に届けるよう指示し、お金を用意したのです。総額にして18,761.08 米ドルが、求めに応じて以下のセンターに与えられました。アルゼンチン1,000 ドル、チリ500 ドル、コスタリカ1,000 ドル、ハンガリー500 ドル、メキシコ1,400 ドル、ネパール500 ドル、ペルー3,900 ドル、ロシア500 ドル、南アフリカのヨハネスバーグ212.08ドル、フロリダ(米)4,049 ドル、ミシガン(米)200 ドル、サンディエゴ(米)5,000 ドル。この他の世界中のセンターが、自分のところの財源でこの愛の活動に参加しました。
以下のレポートは、1999〜2000年の休日に行なわれた贈り物を届ける運動について、いくつかのセンターから送られてきたものです。
ドイツ・ベルリン
ドイツのような北ヨーロッパの国々では、ホームレスの人々にとっては冬の間が最も気の毒です。寒さと貧困を我慢しなければならないことに加えて、淋しさと大都市の中の孤独にも耐えなければなりません。凍死の危険さえあります。こうして、マスターの愛の指示に従ってベルリンの同修たちは暖かい食物や衣類を大量に準備して路上や地下鉄の駅などにいる、ホームレスの人々に配りました。ホームレスの人々は、一人ひとり暖かい食物の入った箱、上質の寝袋、手袋、帽子、肩掛け、暖かいソックスなどの入ったバッグを受け取りました。マスターの祝福のおかげだったのでしょう。ドイツでとても有名なデパートが慈善の目的で使われることを知って、寝袋を60%値引きして提供してくれました。
ホームレスの人々はこの贈り物を受け取ってとても喜び、私たちを握手攻めにし、私たちが立ち去るまで手を振っていました。私たちがある老人に、この贈り物は神からのものですと告げたところ、その人は興奮して叫びました。「ありがとうございます。初めて神が私の祈りを聞いてくださった」マスター、私たちはあなたに感謝します。私たちが人生のあらゆる局面で、どのようにして神の意志に従えばよいかを教えて下さったことを。
イギリス・ロンドン
12月10日の夕方、地元の同修たちはロンドンのホルボーン地区に集まり、ビスケットや手袋、帽子、寝袋、毛布、ジャンパーなどを配ることにしました。男性の同修がその近辺を歩き回ってホームレスの人々を見つけました。雨の中で自分たちの到着を待って立っている人々を見て、すぐに車で駆けつけました。同修が車のトランクを開けるやいなや彼らは車をとり囲み、暖かい衣類やビスケットを求めて手を差出しました。ホームレスの人々の何人かが同修たちに近づき、何が欲しいか教えてくれました。それによって、次の配布作業計画がもっとたてやすくなりました。
前の週の経験から、私たちのグループは次の配布のとき、ホームレスの人々の必要にもっと合うような準備をしました。毎週この地区のグループメディテーションに参加している同修のグループの協力により、私たちの仕事はとても楽になりました。家族のことなどで夜の配給に直接参加できなかった人々は、衣類や暖かい食物やお金などを提供してくれました。援助活動に対するみなの誠意と熱意がとてもはっきりとわかりました。
マスターの導きと祝福により、天候も含めてすべてのことがスムーズに行なわれました。暖かい衣類や洗面用具、ビスケット、果物などが整然と配給されました。夜までには、みな満足して帰りました。私たちの車がその地域を去るとき、みな笑顔で私たちに手を振りながら、おかげでとても快適になったと感謝の意を表してくれました。
カナダ・モントリオール
1999年12月19日、同修たちのグループはモントリオールのセンターから食物や洗面用具、衣類、パンフレットや雑誌などを積んだ2 台の小型トラックを運転して、モントリオール地区に住むホームレスや貧しい人々の世話をする慈善センター、アクアール・ボーンに向かいました。同修たちは、そこのスタッフたちに暖かく迎えられました。1999年12月27日、同修たちは再びモントリオールセンターからアクアール・ボーンに向かいました。今度はホームレスの人々に食事を配布するためでした。
アメリカ・フロリダ
12月23日、リース・バーグ食料貯蔵所、救世軍保護施設、オーランドユニオン救済センター、連合という4つのホームレス保護施設と、サンフォード救済教会に荷物が届けられました。それから私たちは、このようなホームレス保護施設にさえ入るチャンスのなかった市街地の人々を夜遅くまで車で探しては、贈り物の包みを渡しました。
翌日の夜はクリスマスイブで、地元の同修たちは2つのホームレス保護施設のために素晴らしい菜食のごちそうを準備しました。施設の食堂はクリスマスプレゼントや飾りでいっぱいでした。施設の子どもたちのためのおもちゃや寝袋もあり、掃除用品、家庭用品、冬物衣料やその他の品々もたくさんありました。
アメリカ カリフォルニア・サンディエゴ
「みなさん方は偉いよ。私はこんな素晴らしいクリスマスは初めてだよ」。退役軍人のホームレスの人が回転式荷物用台車と現金の入った封筒を同修の人から渡されて、こう叫びました。おまけにその荷物用台車の中には、Tシャツや毛布が入っていたのです。
同修たちがクリスマスにこの荷物用台車をホームレスの人々に贈ることを思いついたのは、彼らがいつもそのつましい荷物を両手に持ったり、スーパーマーケットのショピングカートに入れたりして歩いていたことからです。
12月23日のとても美しい夜、私たちはミッドウェー通りにある地域の退役軍人ホームの保護施設に到着しました。私たちは居住者たちに、この夕べは私たちマスターの愛の指示と贈り物によって初めて実現したことを告げました。「私たちのマスターは、みなさんのような国のために自分の生命を賭けた退役軍人ホームレスの方々のことをとても心配しています」
あちこちで、ただプレゼントを眺めて嬉しそうにしている人たちがいるかと思えば、施設の薄暗い明かりの下で「即刻開悟の鍵」のサンプル本やニュースマガジンを読もうとしている人たちもいました。またオゥ・ラックの同修たちに片言のオゥ・ラック語で話しかける人もいました。
彼らは別れ際に、私たちにこう言いました。「みなさん、これは素晴らしいよ。今までにこんなことはなかったよ。あなたたちのマスターによろしく」
アメリカ カリフォルニア州・ロサンゼルス
ロサンゼルスセンターでは、ホームレスの人々のために各種の品物が入った400 個近くのバッグが用意されました。そのうちの一部はロサンゼルス地区に住む路上生活者に直接手渡されました。ロサンゼルスの近くのオレンジ郡には、ホームレスの人口が非常に多い地域があります。私たちはその地域にあるカトリック系慈善給食センター、退役軍人収容所、オレンジ海岸相互信仰施設を訪れ、居住者にマスターの愛を届けました。マスターの贈り物は施設の人たちによって大変暖かく迎えられました。彼らはマスターの寛大な人柄にとても喜び、私たちの組織についてもっと知りたいと関心を示してくれました。私たちは喜んでニュースマガジンのコピーをみなに手渡しました。
アメリカ・オハイオ
クリスマス前にオハイオの同修たちが集まり、この地域のホームレスの人々に贈るため300個以上の包みを準備し、クリスマスプレゼントとして施設に配りました。また、2000年の贈り物として、シンシナティのホームレスの施設にいる200人以上の居住者たちに、料理を作る登録もしました。2000年の1月9日、食事を提供するために私たちが施設に着いたとき、居住者たちはとても嬉しそうでした。私たちは、その前の年も食事を提供していたので、ホームレスの女性の一人は同修の女性を抱きしめ、私たちのグループにまた会いたかったと語りました。
同修の男性の一人は、ニュースマガジン108 号を一箱持ち込みましたが、それはここの人々にとって最高の贈り物となりました。この施設の人々の98%はアフリカ系のアメリカ人で、ニュースマガジン108 号の表紙はマスターの人種偏見のない全世界の人々への慈悲博愛の精神が示されているものでしたから、みなの心をひきつけたのです。ニュースマガジンもマスターの見本のパンフレットも瞬く間に居住者たちの手に渡りました。
同修たちは食品について何が一番好きかを尋ねたり、心を込めて居住者たちに料理をすすめめました。ホームレスの人々は各自贈り物の包みを1つずつ手にしました。私たちは彼らが包みを選ぶとき、その中の帽子や手袋の色が彼らの着ているものと合うようにする心配りも忘れませんでした。居住者全員が私たちの訪問を喜んでくれたということもできますが、また、私たちのささやかな贈り物はマスターの限りない愛には比べようもないこと、その愛が彼女の弟子たちによってホームレスの人たちに届けられたということも事実です。
私たちがさようならを言うとき、施設の人々は拍手して感謝を示し「どうぞまた来て下さい」と言いました。その雰囲気は愛に満たされていました。私たちは自分たちの仕事を通してマスターが示すホームレスに対する、ゆるぎない愛と関心に触れ、感動しました。マスターは太陽のように、何のわけへだてもなく世界中に暖かい光を送っているのです。
アメリカ・シアトル
シアトルの同修たちは、今年も感謝祭の日に再びこの市のホームレスのために食物を配給して人間愛を示しました。
南アフリカ・ケープタウン
ケープタウンセンターでは、陽気な同修たちがわいわい言いながら食品の包みや保健衛生用品、衣類、毛布などをホームレスの人々のために用意しました。キャンディーやニュースマガジンやパンフレットを一番上に置いて小さな包みを作り、リボンで結んでかわいらしく飾りました。その他に100個の焼きたてのパンを全員に用意しました。
翌日、私たちが最初に配布したところは、“天国”( 避難所という名のケープタウンのウィンベルグ地区の夜間施設でした。この施設の責任者のエスメ氏は喜び、私たちをとても暖かく迎えてくれました。子どもたちや老人たちがクリスマスツリーの周りに集まり、とても元気なママが歌いながらテンポの速いダンスを披露してくれました。別の女性は1999年に行われたマスターの講演のときに貼られたポスターを覚えていたことから、マスターのことがわかりました。私たちの訪問についてエスマ氏は「結局来てくださるのは、いつもマスターです」と述べました。
私たちが次に向かった場所は住所がわからず、ただ漠然とフラティニとして知られていたところでしたが、同修たちにはかなりショックとなった場所でした。そのみすぼらしい小屋は、古いブリキと廃材でできており、穴を掘っただけの茂みの中のトイレは悪臭を放ち、子どもたちには蝿がたかっていました。けれども対照的に一人の女性が清潔できれいな家の中を見せてくれました。屋根は穴だらけでしたが、彼女の態度は陽気で毅然としていました。彼女は「私たちはここで苦しんでいますが、私は毎日神に祈っているのです」と語りました。私たちの食料を受け取った後、居住者たちはみな大喜びでカメラに向かってポーズを取ったり、マスターのパンフレットを求めたりしました。
私たちがケープタウンで二番目に立ち寄ったところは橋の下で、施設にさえ入れないホームレスの人々のために設けられた場所でした。私たちは首から赤い笛(呼び子)をさげた、自称護衛だという人から、そこはとても危険だと警告されました。彼はそれから私たちの配布品を受け取るために何人かの女性を連れ出して来ました。彼女たちは、肉体的に、また、アルコール中毒で傷ついており、私たちの包みを静かに、そしてちょっと困惑したような驚きの表情で受け取りました。その様子は私たちの心をしめつけました。
次に私たちはニャンガの大郡区まで行きました。同修たちは前に一度、この地域でマスターのビデオセミナーを行ったことがありました。プメラというこの地域の居住者は笑みを浮かべて、このクリスマスにはとても気持ちのよい人々が来るだろうということが自分にはわかっていて、それがどんな風に起こるのか、そしてどのように手伝ったらよいのかとずっと考えていたと語りました。
最後に私たちは毛布と食品を、駐車場に住むホームレスの人に渡しました。彼は、ケープタウンでマスターの講演旅行の間中マスターの車を楽しそうに見つめていたのです。彼の一家は街頭で生活していました。彼は、必ず家を見つけて「子どもたちを正しく育てたい」と語りました。彼はまた、マスターは素晴らしいと思うと言って、彼女への愛と感謝を表しながらマスターの写真を抱きしめました。
コスタリカ
クリスマスの前日、同修たちは食品や飲物や菜食料理、それからシャツやズボン、靴、ソックス、ウールの毛布などの入ったバッグをサンホセに住むホームレスの人々に配りました。路上生活者の大部分は、段ボールの箱で作った覆いの中で眠っているのです。
パナマ
12月18日地元のグループ、クラブ20−30は、ひもじい思いをしている子どもたちのための資金を作るために長時間テレビ番組を主催しました。クラブ20−30は困窮者たちをさまざまな方法で助けるために努力しようと集まった、20代から30代の若者たちから成る非営利組織です。今年このグループは、栄養不良の子どもたちに対する救済に絞って活動することに決めました。パナマでは栄養不足が深刻な問題であるからです。The Supreme Master Ching Hai International Associationのメンバーたちは、5,327 米ドルをテレビ番組を担当する人々に寄付し、とても喜ばれました。1999年12月24日には、マザーテレサの命による指導の下で活動している生活共同体のところに行って、食料や衣料を寄付しました。
フォルモサ
フォルモサの同修たちは、貧しい家庭に現金を配ったり、またホームレスの人々を訪ねたりしました。ホームレスの人々は、駅の地下道や競技場の階段や通路、公園のあずまや、歩道橋の下、そして寺の外などで暮らしていましたが、冬物の衣類を配って冷えた体を温め、マスターの愛で心を慰めてもらいたいと私たちは心から願いました。深夜だったので多くのホームレスの人々はすでに眠っていましたが、同修たちは静かにやさしくキルティングをしたふとんをかけてあげました。この貧困家庭やホームレスの人々に対する「心あたたまる冬」の活動の費用はフォルモサ全体で499,037 台湾ドル(約16,098米ドル)でした。
香港
クリスマス前の2、3日寒冷前線が通過しましたが、マスターの指示に従って香港の同修たちは直ちにホームレスの人々に愛を広げる三日間の愛の活動を展開しました。新しい冬物衣料やソックス、キャンディー、ビスケットなどを持って、私たちは旧市内のいくつかの通りに分散しました。トンネルや橋などに貧しい老人たち、新しい移民たち、麻薬中毒の若者たちが段ボール箱などで少しばかりの暖を取って住んでいました。私たちの中の何人かは、精神障害者のための臨時の宿舎へも行きました。いろいろな社会奉仕団体の協力を得て、私たちはたくさんの困窮者たちの、個々の要求に応えることができました。その中には、新しい移民の家庭や低収入の人々も含まれていました。英語、中国語の辞書も貧しい学生たちに配られました。その後で香港社区組織協会の助けを得て、私たちは刑務所を出た人たちや麻薬中毒患者たちが寒さをよけるための施設を訪ねたり、貧しい独身者たちの夜間宿舎へ行ったりしました。また、通りに止めてある空のトラックの中やサッカー競技場のコンクリートベンチの陰にいる人々のところへ行って、こういった社会から置き去りにされている人々への、マスターの愛と
配慮を届けました。
トルコ・イスタンブール
マスターの指示を受けて、私たちは翌日の朝早く買い出しに出かけました。私たちの最愛のマスターの優しさを知って、数件の店の経営者たちは、びっくりする程値引きをして信じられない程たくさんの品物を提供してくれました。毛布を売っている店から食品店までラマダン(断食)中にもかかわらず多くの店の経営者たちは喜んで品物をすぐに用意し、ほんの2〜3時間のうちに私たちのところまで届けてくれました。このラマダンの聖日の期間にトルコの人々は丸一カ月間休みをとり、休息したり神に祈ったりします。けれども私たちのマスターの暖かい意向を聞いて彼らは心を動かされ、私たちの要求どおり援助物資の調達をしてくれました。ラマダンによる休息と祈りの時間は5時に終わりますが、終わるとすぐたくさんの人々--- 私たち同修だけでなく親戚も隣人も突然現われて私たちを手伝い始めました。私たちは午前2時まで働きました。家族全員、父も母も子どもたちも忙しく走り回り、効率的に働きました。
2日目に、私たちは2つのグループに分かれて、一つは荷造りをし、もう一つのグループはできたものからトラックに積み込みました。最初の目的地はイスタンブールの極貧地域で、通りにはほんの2〜3人の男性しかいませんでした。その人たちが荷物を受け取ると、ほとんど同時に人々が列を作りました。みなこのような厳しい時期にこんな贈り物をしてくれる人は誰か、とても知りたがりました。彼らはとても喜んで、荷物を抱えたり中を調べたりしてその顔は輝いていました。
その後で私たちはもう一度荷物を積込み、また出かけました。前と同じように、人々は走って来て贈り物を受け取るために、雨の降っているのも忘れたように押し合いました。彼らはにこにこ顔で「アラーに感謝を」と繰り返しました。同修たちはそれぞれ自分の家の近くの貧しい人々のためにも包みを持って行きました。3つの地域を訪れた後、残った荷物が2〜3個になってしまったので家路につきました。その途中私たちは2人のホームレスの人々に出会いました。彼らは道行く人々に物ごいをしていました。私たちが包みを手渡すと、彼らは大変驚きました。ただ私たちを見つめただけで何も言えませんでしたが、その眼は感謝で輝いていました。
表一 フォルモサにおける慈善活動支出一覧表 (1999年10〜12月) (単位:新台湾ドル)
|
|
1999年10月
|
1999年11月
|
1999年12月
|
|
|
地区
|
世帯数 金額
|
世帯数 金額
|
世帯数 金額
|
写真No
|
|
基隆
|
1
2,000
|
1
2,000
|
1
2,000
|
A
|
|
台北
|
8 20,000
|
8 26,000
|
8 19,000
|
B
|
|
桃園
|
3
7,000
|
3
7,000
|
3
7,000
|
C
|
|
新竹
|
1
3,000
|
1
3,000
|
1
3,000
|
D
|
|
苗栗
|
2
6,000
|
2
6,000
|
2
6,000
|
E
|
|
台中
|
7 14,000
|
6 12,000
|
6 12,000
|
F
|
|
南投
|
5 11,400
|
8 29,400
|
|
G
|
|
嘉義
|
6 13,000
|
6 13,000
|
6 13,000
|
H
|
|
台南
|
1
3,000
|
1
3,000
|
1
3,000
|
I
|
|
高雄・屏東
|
3
7,000
|
3
7,000
|
3
7,000
|
J
|
|
宜蘭
|
1
2,000
|
1 2,000
|
|
K
|
|
台東
|
6 14,000
|
6 14,000
|
6 14,000
|
L
|
|
澎湖
|
2
4,000
|
2
4,000
|
2
4,000
|
M
|
|
月間合計
|
46 160,400
|
48 128,400
|
47 119,200
|
|
|
総額
|
354,000
|
表二 フォルモサにおける慈善活動支出一覧表 1999年10〜12月 (単位:新台湾ドル)
|
地区
|
実施日
|
内容
|
金額
|
領収書No
|
|
台南
|
10.06
|
台南刑務所服役囚への精神講座と娯楽イベント開催
|
0
|
|
|
台北
|
10.11
|
フォルモサ921大震災全国慰霊祭参加
|
0
|
|
|
台中
|
10.15
|
台中刑務所服役囚への精神講座開催
|
0
|
|
|
台北
|
10.22
|
埔里キリスト教病院再建のために台北ロータリー・クラブへ震災義援金
|
50,000
|
(1)
|
|
台北
|
11.06
|
行政院青輔会(中央省庁)主催による921大地震救済活動を行った青年ボランティアおよび国内外救援隊に対する謝恩コンサートへの参加
|
0
|
|
|
花蓮
|
11.10
|
更生保護会花蓮支会に貧困や病気にかかった保護観察者のための緊急支援金として寄付
|
10,000
|
(2)
|
|
苗栗
|
11.14
|
西湖郡役場の呼びかけに応じ環境保護運動の一環として県道28号線をボランティア掃除
|
0
|
|
|
屏東
|
11.28
|
萬巒郡新置村での村民の健康相談と健康診断
|
28,047
|
(3)
|
|
台北
|
12.17
|
12月19〜31日の間台北市立龍山中学校の夜間照明のメンテナンス費を提供
|
10,000
|
(4)
|
|
花蓮
|
12.06
|
花蓮更生保護会の更生者の相談と支援のボランティア活動
|
0
|
|
|
嘉義
|
12.20
|
嘉義キリスト教病院の高齢入院患者に年末義援金
|
10,000
|
(5)
|
|
花蓮
|
12.20
|
花蓮地方検察署と花蓮更生保護会の保護観察者のうち貧困者や病気にかかった者にコートと食品を寄付
|
20,487
|
(6)
|
|
新竹
|
12.21
|
ホームレスに冬物衣類と食品(参加者が提供)
|
0
|
|
|
南投
|
12.22
|
遠隔山村にある仁愛郷源豊村の貧困者と震災被災者に冬物衣類を配布
|
40,196
|
(7)
|
|
嘉義
|
12.22
|
台西中学校、麦寮中学校の貧困学生に奨学金とコートを贈る
|
41,438
|
(8)
|
|
基隆
|
12.23
|
一人暮らしの高齢者、音慈老人ホームの貧困者、南光病院に収容されたホームレスに暖かい服とプレゼントを贈る
|
24,615
|
(9)
|
|
彰化
|
12.23
|
県内の貧困家庭とホームレスに冬物衣類と、テントと食品を贈る
|
57,978
|
(10)
|
|
高雄
屏東
|
12.23
|
高雄・屏東のホームレスに布団と食品を贈る
|
24,082
|
(11)
|
|
台北
|
12.24
|
台北市、台北県内のホームレスと貧困者に寝袋、布団とコートを贈る
|
34,090
|
(12)
|
|
台南
|
12.24
|
台南市、台南県内のホームレスと貧困者に冬物衣類と食品を贈る
|
64,990
|
(13)
|
|
宜蘭
|
12.24
|
ホームレスに寝袋を贈る
|
4,500
|
(14)
|
|
新竹
|
12.25
|
貧困世帯に義援金、コートと食品を贈る
|
23,627
|
(15)
|
|
台中
|
12.25
|
貧困家庭とホームレスに義援金、冬物衣類と食品を贈る
|
153,034
|
(16)
|
|
合計: 597,084
|
|
注 5〜16番の領収書は貧困家庭とホームレスを対象とする「心暖まる冬」の活動
|
表一と表二における1999年10〜12月の総額は、951,084新台湾ドル、(30,680米ドル)である
The
Supreme Master Ching Hai インターナショナル アソシエーション
世界における災害救助・慈善寄付活動一覧表 1999年1〜12月
|
国
|
年/月
|
内訳
|
金額
(現地通貨)
|
金額
(米ドル)
|
雑誌
掲載号
|
|
フォルモサ
(台湾)
|
99.09〜10
|
フォルモサ921大震災の救援物資、弔慰金と救済金を寄付
|
NT$
5,117,648
|
159,929
|
107
|
|
99.01〜12
|
貧困家庭への毎月の各種援助
|
NT$
1,319,455
|
41,234
|
101,103,105,107,109
|
|
99.01〜12
|
フォルモサでの慈善活動
|
NT$
3,081,857
|
96,309
|
101,103,105,107,109
|
|
フォルモサ
|
99.03
|
西湖郡に救急車一台を寄付
(Supreme
Master Ching Hai提供)
|
NT$
1,000,000
|
31,250
|
102
|
|
フォルモサ
|
99.09
|
中華民国内政部により設けられた震災義援金口座に送金(寄付)
|
NT$
10,000,000
|
312,500
|
106
|
|
フォルモサ
|
99.10
|
シドニーセンターよりフォルモサ震災への義援金寄付
|
AU$12,000
|
7,800
|
107
|
|
香港
|
99.09〜10
|
香港台風被災者への義援金寄付
|
HK$77,500
|
9,961
|
106
|
|
フィリピン
|
99.02
|
イサベラ省再植林土壌保護事業に寄付
|
US$
100,000
|
100,000
|
102
|
|
99.02
|
コタバト県マリナン村の水道システムのための寄付
|
US$
5,263
|
5,263
|
102
|
|
中国
|
99.08
|
国際赤十字社を通して洪水義援金を寄付
|
US$
120,000
|
120,000
|
105,107
|
|
99.08
|
香港同修より水害義援金寄付
|
KH$40,000
|
5,128
|
105
|
|
オゥ・ラック
|
99.02
|
旧暦新年に貧困者に義援金を寄付
|
US$
50,000
|
50,000
|
102
|
|
99.04
|
ハンセン病患者への寄付と手助け
|
US$2,000
|
2,000
|
103
|
|
99.08
|
ビンチュアン省洪水での救済活動
|
VN$
556,400,000
|
40,000
|
106
|
|
99.11
|
アメリカ、カナダ、オーストラリア同修によるクゥアン・ナム省、チュア・ティエン省、クゥアントリ省の洪水での救済活動
|
US$
104,576.88
|
104,576.88
|
109
|
|
インドネシア
|
99.09
|
シドニーセンターによる東ティモール紛争の被害者への救援
|
AU$2,400
|
1,560
|
107
|
|
カナダ
|
99.01〜02
|
旧暦新年に貧困者への援助
|
US$2,300
|
2,300
|
101
|
|
アメリカ
|
99.01
|
スターライト児童基金に寄付
|
US$100,000
|
100,000
|
100
|
|
99.01
|
セントジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタルに寄付
|
US$150,000
|
150,000
|
100
|
|
99.02
|
パサディナ少年聖歌隊に奨学金および精神的な出版物を寄付
|
US$20,000
|
20,000
|
100,102
|
|
99.03
|
スターライト児童基金に寄付
|
US$25,000
|
25,000
|
|
|
99.03
|
セントジュード・チルドレンズ・リサーチ・ホスピタルに寄付
|
US$10,000
|
10,000
|
|
|
99.09
|
バージニア州ハンプトンの大竜巻の被災者を救済
|
US$50,000
|
50,000
|
106
|
|
99.09
|
ノースカロライナ州ハリケーン・フロイド被災者の救済
|
US$
19,010.40
|
19,010.40
|
107
|
|
メキシコ
|
99.10
|
ハリケーン災害救助
|
US$30,000
|
30,000
|
107
|
|
99.10
|
シドニーセンターにより地震救援金を寄付
|
AU$2,840
|
1,846
|
107
|
|
オーストラリア
|
99.03
|
サイクロン・バンスの被災者に衣類を寄付
|
AU$2,790
|
1,814
|
102
|
|
99.09
|
シドニーセンターによるフェアフィールド病院への寄付
|
AU$
550
|
358
|
107
|
|
アルメニア
|
99.05
|
マスターがアルメニアを訪問している間のマスター個人による寄付
|
US$
250,000
|
250,000
|
104,105
|
|
コソボ
|
99.06
|
赤十字社を通じたコソボ紛争難民への義援金寄付
|
US$
50,000
|
50,000
|
103
|
|
99.08
|
赤十字社を通じてコソボ紛争難民への義援金寄付(2回目)
|
US$
50,000
|
50,000
|
105
|
|
99.05
|
アメリカ・ロスの同修よりIGAを通じたコソボ難民への義援金寄付
|
US$
7,600
|
7,600
|
105
|
|
99.04
|
シドニーセンターよりコソボ難民への義援金寄付
|
AU$
2,000
|
1,300
|
107
|
|
トルコ
|
99.08
|
フォルモサ同修より震災義援金の寄付
|
NT$
400,000
|
125,000
|
105
|
|
99.08
|
フォルモサのThe
Supreme Master Ching Hai International Associa- tionsより震災義援金の寄付
|
NT$
1,156,997
|
36,156
|
107
|
|
99.08
|
シンガポールセンターより震災緊急物資の寄付
|
US$28,743
|
17,078
|
105
|
|
99.09
|
アメリカ・ロスの同修より震災義援金と救済物資の寄付
|
US$
10,000
|
10,000
|
106
|
|
99.09
|
シドニーセンターより震災義援金の寄付
|
AU$
3,000
|
1,950
|
107
|
|
ギリシア
|
99.09
|
赤十字社を通じたアテネ震災への義援金寄付
|
US$
10,000
|
10,000
|
106
|
|
南アフリカ
|
99.12
|
ズールー・チルドレン・ダンサーズへの寄付
|
US$
10,000
|
10,000
|
108
|
|
|
99.12
|
Xhosa族への寄付
|
US$52,000
|
52,000
|
108
|
|
99.12
|
ダーバンの児童を助けるために世界宗教者会議へ寄付
|
Rand$
100,000
|
16,666
|
108
|
|
99.12
|
ヨハネスバーグの孤児院キッズヘブンへ寄付
|
US$20,100
|
20,100
|
108
|
|
ベネズエラ
|
99.12
|
アメリカ赤十字社を通じた洪水被災者への義援金寄付
|
US$30,000
|
30,000
|
109
|
|
全世界
|
99.12
|
The Supreme
Master Ching Haiインターナショナルアソシエーション各センターを通じたクリスマス(年末年始)の期間のホームレスへの援助
|
US$
18,761.08
|
18,761.08
|
109
|
|
合計: 2,204,450.36 (米ドル)
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