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からのリポート
生物文化展への参加
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生物文化展の来場者にマスターの教理を
紹介するブエノスアイレスの修行仲間 |
2000年11月28日から12月3日まで、ブエノスアイレスセンターは地元の生物文化展に参加しました。今回の展覧会には、たいへん大勢の人々が詰め掛けました。多忙で複雑な人間社会の中で、人々は有益で簡素な生き方を見つける事を渇望しています。たくさんのブースの中には、健康食品、有機食品、薬を用いない自然療法、そして修行の書物などを展示したブースもたくさんありました。修行仲間たちのブースでは、マスターの教理と観音法門についての情報を無料で提供しました。ブースは、小さいながらもマスターの愛に満ちていました。
五日間の展示期間中、方便法を実践している人々も、チラシを配る手伝いに大勢駆けつけました。彼らの兄弟のような熱心さに私たちはとても感動しました。私たちはマスターの講演ビデオを繰り返し流しました。会場はマスターの愛のパワーが充満して、みんなの心は一体になりました。多くの参加者が私たちのブースの前で足を止めてマスターの講演ビデオを見ていました。彼らは、きれいな修行者の前に立っているように感じる、と言いました。それは、マスターの写真とビデオテープから放たれている磁場を感じたからです。数人の新聞と雑誌の編集者が私たちのブースに来ました。そのうちの一人は、かつてニューヨークで私たちのチラシをもらった記憶があり、マスターの教理にはとても興味があると言いました。地元で健康食のレストランを経営している女性もこう言いました。「以前、自分のレストランで、マスターを紹介したチラシを目にしてその内容を読んでみて、マスターの教理にとても共鳴しました。それで、自らチラシを顧客に配ったんですよ。あなたたちが今回の展覧会に参加する事を知ったので、すぐ駆けつけたんです」。彼女は講演のビデオテープを見てマスターの教理をしきりに称賛し、見終わってからもその場に残って、修行仲間たちとマスターの教理について長い間討論しました。
また、展覧会に参加したあるインド人はこんな事を言いました。かつて彼はアナンダ・マルガ グループ(インドのヨガ行派の一つ)の修行者でした。そして彼は、私たちのマスターをレベルの非常に高い、悟りを開いた人であると感じていました。その時、彼はあるマスターについて修行をしていましたが、すべてのマスターはみな一体であると深く信じていました。翌日、彼は二人の友人を連れて来て、マスターの教理を紹介しました。三人共マスターのサンプル本をもらい、私たちに心から感謝してくれました。ある霊気(レイキ)療法を修行する女性は非常に興奮して私たちのブースに来て、観音法門についての情報を得ながら、マスターが自分の前に姿を現した事があると言いました。また二人の若い女性は、講演のビデオテープを見て、マスターの素晴らしい教理に深く陶酔しているようでした。ビデオを見た後、彼らはすぐに印心を申し込みました。
展覧会が終わる前日、ある民放テレビ局の、霊性に関する番組の記者兼アナウンサーが、マスターのビデオテープを見に来ました。彼は、マスターの美しさに深い印象を持ったので、ぜひマスターにインタビューしたいと言いました。最後の日に、私たちは「We
Cannot Have Peace,Until All Are at Peace(世の中が平和になるまでは、私たちは平和を手に入れられない)」というビデオテープを放映し、今回の展覧会はすべて無事に終了しました。
今回の展覧会を通してマスターの教理を大勢の人々に伝えられ、仲間たちもこれを機会にグループの仕事を学びました。マスターの限りない愛のパワーと導きの下で、みんなは楽しく心を一つにする事ができました。
ビデオセミナーを通してスターの教理を広める
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アルゼンチンの修行仲間がブエノスアイレス市の
ユキオ・ミシマ文化センターで
マスターのビデオセミナーを行う
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展覧会後の最初の土曜日、私たちはブエノスアイレス市のユキオ・ミシマ文化センターで、「私たちは一体である」と題するビデオセミナーを行いました。私たちは、生物文化展の期間中に配った数千枚のチラシの中に、このビデオセミナーの招待状を添えたり、文化センター付近でチラシを配ったり、また新聞に広告を出したりしました。参加者の多くは前回の生物文化展に参加しており、彼らはマスターの講演ビデオテープをたいへん熱心に見ていました。質疑応答の後、多くの参加者は、方便法を学ぶ事に深い興味を示しました。会の最後に、みんなでおいしい菜食ビュッフェを楽しみました。
文化センターの支配人は、私たちが文化センターで同様の活動を行う事を許可してくれました。2001年から、私たちは定期的に文化センターでビデオセミナーを開き、菜食料理の作り方も教えられます。
さらに多くの真理の探究者が訪れる
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真理の道を求める人たちが
ブエノスアイレスセンターを訪れ、
方便法を学ぶ
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翌日の日曜日、私たちはセンターで、心から真理を求める人々をいつものように迎えました。その日は予想外に大勢の人が来ました。前回の展覧会に参加した人も、昨日ビデオセミナーに参加したばかりの人もいました。参加者が全員センターに入れるようにするため、家具を移動しなければならないほどでした。
ビデオテープを放映している時、ある参加者は時々うなずいてマスターの教理に同意していました。ある男性は妻と子供たちを連れてやって来ました。この夫婦は、自分の子供たちは霊的なレベルが高いので、幼い頃から肉食を拒否している、と言いました。応対した修行仲間も、子供がメディテーションをするのに必要な条件を彼らに詳しく説明しました。
その日に訪れた人全員が、方便法を学びたいと申し込みをしました。わざわざ遠くの町から参加した人もいましたが、彼らはみな心から、自分の暮らす町でマスターの教理を積極的に広める、と言っていました。
ブエノスアイレスの仲間たちは、再び自分の国がマスターの加護に満ちている事を感じました。永遠にマスターに感謝します。
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