イベントパノラマ

パナマからのリポート

法音を伝え、パナマに大きな光を放つ!

講座の参加者が熱心にマスターの
講義ビデオを観賞する

【パナマ】先日、観音使者はパナマにおいて、印心を待ち望んでいた人々のために2回の印心会を行なった他、ビデオ講座も開きました。私たちは精巧で美しいポスターをたくさん印刷し、スーパーマーケットの店頭に貼ると同時に、広く宣伝チラシを配布しました。パナマ最大の新聞「ユニバーサル紙」は僅か代金の四分の一を納めただけで大きなカラーの宣伝広告を掲載してくれました。その広告は、講座の情報以外に、マスター、観音法門および観音法門を修行して得られる利益についても詳細に載せていました。パナマで最大の放送局「RPC RADIO」も私たちを取材し、関連情報を報道しました。40分間の番組の放送中に電話がかかり、平安と満足と悦びを得るために、このような内在の光と音を見る法門を修行したいと多くの人が言いました。サンプル本を求める人が数多くいたため、司会者はラジオ局でもらえると聴取者に告げました。そこで、私たちはラジオ局にたくさんのサンプル本、雑誌、マスターのすばらしい講義「神の言葉を探し出す」などの資料を贈りました。

パナマ「ユニバーサル」紙に
マスターの講座の宣伝が
大スペースでカラーで掲載される

 講座は1月16日にパナマ大学の会議室で行われました。地元の習慣では、午後6時開始であれば、来場者は7時過ぎてから続々と来るのが普通ですが、当日は全く違っていました。6時前には会場はすでに空席のない状況で、来場者の真心と渇望心の強さを物語っていました。次々と会議室に入って来る参加者のために椅子が追加され、とうとう部屋は超満員になりました。エアコンのパワーは来場者の人数に応じきれず、多くの人が汗だくになっていましたが、それでも依然として熱心にマスターのすばらしい講演に見入っていました。ビデオ上映が終わった後、来場者の殆ど全員が菜食を始めると言いました。大勢の人が方便法を修め、さらに印心を希望した人もいました。それほど熱い反応があったため、講座は1時間あまり延長されました。
 講座の後、センターでの方便法グループメディテーションへの今後の参加を誘われた人々は、引き続きセンターから連絡がとれるようにと自分の連絡先等を書き残しました。翌日の夕暮れ、空の雲間からきれいな強い光が放たれる現象が見られました。この不思議な光景を何人もの人が見たので、これを私たちはとても良い前兆と信じました。マスターはこう言った事があります。修行する人は少ないけれど、その影響力は無限で深いものです、と。
 私たちはパナマでこんなにも多くの人が心から修行したいと願っている事を嬉しく思います。また、新聞社やラジオ局での講座の宣伝以外に、多くのスーパーマーケットがポスターを貼る事に喜んで協力してくれました。これほど多くの人に支持され、擁護されているのですから、近い将来、きっとパナマには大光明が放たれる事でしょう!

パナマRDCラジオ局のメインアナウンサー・Didia Gallardoさんがマスターのサンプル本を受け取り、修行仲間と記念撮影
講座のためのチラシの準備をする
パナマの修行仲間