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からのリポート
マスターのビデオ講演会および芸術作品展
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満席のシンガポール、
ビデオ講演会の会場
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2000年12月30日に、マスターの加護の下、シンガポールセンターは初めてのマスターのビデオ講演会と芸術作品展を行いました。12月24日、つまり講演会前の土曜日、スタッフはグループに分かれて会場近くの地下鉄の各駅前でチラシを配りました。会場はシンガポールの中央ビジネス街に位置するので、大勢のサラリーマンが、朝の出勤途中に美しく印刷されたチラシを受け取りました。多くの熱心な修行仲間が各地から集まってチラシを配布しました。参加者の中には子供までいました。一時間ほどかけてすべてのチラシを配り終えましたが、マスターのメッセージをシンガポールの人々に伝えられて、みんなとても嬉しく思いました。
講演会を行う直前の一週間で、芸術作品も含めた準備作業をすべて完了しました。観音使者が講演会の三日前に到着し、スタッフグループに大きな励みを与えてくれました。グループメディテーションをする時はいつもホールには修行仲間がたくさん詰め掛け、みんなは、今回の講演会の成功を静かにマスターに祈りました。
講演会当日、朝のグループメディテーション終了後、みんなで再び各駅前へ行き、チラシを配りました。多くの人は、すでに地元の朝刊で講演会の情報を得ていました。午前10時頃、スタッフグループは会場のシンガポール開発銀行の講堂に到着し、まるで働きバチのように、講堂を美しくて優雅な展示会場にすばやく変えました。会場にはマスターの加護のパワーが満ちていました。誰もがみな自分がそこに参加できた事を喜んでいました。
来場者には、入り口でサンプル本やニュースマガジンが配られました。大勢の人が会場内を行き来してマスターの絵画を鑑賞したり、書物を読んだり、セレスチャル・ジュエリー、セレスチャル・クローズ、灯籠などを見物していました。みんなはマスターの芸術作品の美しさに深く惹きつけられたり、会場の両端に置いたテレビの前で足を止めて、マスターと私たちのグループを簡単に紹介したビデオを見ていました。徐々に会場には大勢の観衆が集まり、会場全体の雰囲気がとてもよくなりました。
講演会のホールでもマスターの略歴を紹介したビデオテープが上映されました。正午を過ぎた頃には、数百人ほど収容できる講堂は、もはや満席でした。遅れてやって来た人は、二階の桟敷に座らなければなりませんでした。その日は、1999年のスコットランドでの講演ビデオが流されました。放映の間、観衆はみなずっと熱心にビデオテープを見ていました。最後にマスターが席から立ち上がって別れを告げた場面では、誰もが熱い拍手を送りました。
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マスターの出版物が
多くの人々を魅了する
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続く質疑応答の時間に、多くの人が精神修行についての質問を紙に書いて提出しました。最後の質問を出したのは、ある年配の方でした。彼は、ちょうどその日が66歳の誕生日で、今回セミナーに参加できた事は大変嬉しく、自分は1995年にマスターの講演を聞いた事がある、と話しました。
修行に関する質疑応答が終わる時に、観衆が熱烈に拍手を送った事から、観音使者の応答に対して非常に満足したとわかりました。また、質問の内容から、彼らが熱心な求道者である事もわかりました。短い休憩時間中にも、大勢の参加者がサービスカウンターを囲んで観音法門とシンガポールセンターについて尋ねていました。散会後、60人あまりの参加者が会場に残り、方便法を学びました。修行仲間はみな、今回のビデオ講演会の大成功をとても喜んでいました。
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