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からのリポート
旧暦の正月に西湖で禅三を行う
新千年紀の到来を祝って、フォルモサの修行仲間は旧暦の正月三日から西湖センターで21世紀最初の禅三を行いました。初日に、みんなはマスターからの愛に満ちたお年玉をもらって、心がとても温かくなりました。禅三の期間中は霧雨が降り続き、西湖センターはまるで神の慈雨を浴びているようでした。まさにマスターが新年の祝詞に記した「神からの最高の恩恵が、みなさんやみなさんの愛する人に注がれますように」というような状況でした。とても寒かったので、マスターのデザインした冬の「Happy
Yogi」ウェアを着たり「Happy Yogi」の帽子をかぶった人があちこちに見られました。誰もが微笑み合ってお互いに新千年紀の到来を祝いました。
アート・デザイングループの修行仲間は、雨が降り出す前にセンターをみごとに飾りつけました。彼らは、赤と黄色の提灯を高く掲げました。これは、私たちにいつも内在の明かりをともす事を思い起こさせるためです。赤い爆竹やきれいな紙でできた飾りつけが風に舞う様子は、西湖センターを楽しい新年の雰囲気で包みました。
三日目は日曜日だったので、西湖センターを一般に開放しました。来訪者はみな幸運を表すマスターからのお年玉をもらいました。正午から、仲間たちは入り口前の道に沿って、いくつものゲームのブースを設けました。その中には、「歳歳瓶安」と呼ばれる輪投げ遊びやなぞなぞなど十数種類の遊びがあり、まるで子供の遊び場のようでした。霧雨にもおかまいなしに、みんなはおもしろがって笑いながら楽しく遊んでいました。修行仲間も来訪者も傘をさして雨の中で喜びに満ちた一日を過ごしました。午後四時、みんなは去りがたい気持ちとマスターからの深い愛を胸に帰途につきました。
マスターの新年を祝う挨拶の言葉:
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