愛を実践する

ハンガリーからのリポート

ブダペストで聖なる愛を分かち合う

[ブダペスト発] クリスマスを祝うため、ブダペストセンターでは、クリスマスイブから三日間連続で貧しい人々にプレゼントを配り、彼らと聖なる愛を分かち合いました。

 最初の日の夜に大勢の人がブダペストの中心部にあるいくつかの配布場所にかけつけ、私たちからの愛を込めたプレゼントを受け取りました。私たちはホームレスの人たちに、笑顔で熱いスープやお茶、防寒用品、毛布、布団などを配りました。後の二日間は、貧しい人やホームレスの人がうわさを聞いてますます大勢かけつけ、プレゼントを受け取る人が倍増したため、食品も二倍必要になりました。配布品が全部なくなってからも、親切に手伝ってくれた人たちや通りがかりの人たちはその場をすぐに離れようとはしませんでした。マスターの、1999年ブダペスト講演は今でも彼らに深く印象に残っていて、もっとマスターの教理を知りたいと修行仲間たちに話しました。そこで私たちはサンプル本と宣伝ビラを差し上げました。中には、センターの住所や開放時間を尋ねる人もいて、後日連絡したいとの事でした。ある熱心なホームレスの人は、三日間続けてごみや捨てられたプラスチックコップや皿などの片づけを手伝ってくれました。また一人の老婦人はしっかりと私たちを抱きしめて、顔にキスをしてくれました。彼女は、私たちの団体がやって来て愛を分かち合う行動に非常に感動させられたと話していました。それで彼女は心から溢れる感激と、私たちと一体となった感じを思い切り表現したのでしょう。

ブダペストの修行仲間がクリスマス期間中に貧しい人々に心温まる愛を与える