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「詩と音楽の会館」一周年記念祝典
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カリフォルニアのオレンジ郡にある詩と音楽の会館の
一周年記念に集まったゲストたち
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【ロサンゼルス】オレンジ郡のリトルサイゴン地区にあるThe Supreme Master Ching
Hai I.A.(以下SMCH I.A.)の詩と音楽の会館では、オープン一周年記念行事が2001年1月27日に行われ、ちょうど旧暦の正月休みと重なりました。天気予報で雨と予想されたものの、マスターの恵みの下、当日の南カリフォルニアは太陽が燦々と輝き、すばらしい初春の一日となりました。
この一年間、環境に優れている詩と音楽の会館は、すでにスプリームマスター・チンハイのスピリチュアルな教えや慈善事業、そしてその芸術的才能を知る事のできる、憩いの場所として知られています。大勢の人々がマスターの教理をさらに知ろうと書籍コーナーを訪れ、理解が深まれば菜食を始めたり、やがて観音法門を学び始めたりしています。
百人以上の修行仲間やゲストが今回の一周年記念行事に参加し、すばらしい菜食料理を楽しみました。ゲストの多くは、この会館は平和と安らぎを感じさせ、帰るのを忘れさせるほど楽しい気分に満ちていると語っていました。この日の重要なゲストの中には、日本に住むオゥラック籍のDo
Thong Minh氏の姿も見られました。彼は文学博士であり、多くの日越辞書や書籍の製作を手がけているだけでなく、地元のリトル・サイゴン・ラジオでは日本特派員として活躍しています。彼は日本にいた時、すでにマスターの事や彼女の偉業を耳にしていたため、今回この旧正月を利用してアメリカへ旅し、センターを訪れたと話しました。また、私たちが新しく出版された書籍「音楽を通して平和な一つの世界を」とマスターの詩集「無子詩」を新年のお年玉として差し上げると、喜んで受け取ってくださいました。
SMCH I.A.のエンターテイメント・チームにより製作されているマスターのテレビ番組「美の世界を巡る旅」の多くの視聴者もまた、この日のゲストとして来ていました。今は亡きオゥラックの有名歌手Si
Phu氏の妻Ngoc Lanさんもそのうちの一人でした。彼女は、もしスプリームマスター・チンハイに会えたなら、自分と亡き夫がどんなにかマスターに会いたかったかを伝えたいと私たちに語りました。この夫妻は、1998年に行われたチャリティーコンサート「音楽を通して平和な一つの世界を」に出席しており、当時の演奏にどれほど感動したかが彼女の表情から伺う事ができました。また彼女は、土曜日は毎週欠かさずマスターのテレビ番組「美の世界を巡る旅」を見ており、夫が亡くなった2000年7月に、番組で私たちがお悔やみの言葉を捧げた時はとても感動したそうです。マスターと番組プロデューサーへの感謝の気持ちを表す際に、彼女は、かつて夫はマスターを大変敬愛し、世界には他にたくさんの方法があるにもかかわらず、マスターのメディテーション法が最も優れていると考えていたと語りました。現在では、Ngoc
Lanさんは菜食主義者になっています。彼女が祝典会場を離れる前に、私たちはSi Phu氏を記念した特製のビデオテープを贈りました。彼女はそれを受け取りながら、深く感動したと同時に、実に意義深い新年のお年玉であるとマスターに感謝しました。
いつも番組を見ている中国人の夫婦もまた、この祝典に出席していました。夫の方は、長年にわたり本当の師を探し続けながら、彼自身の方法でメディテーションを行ってきました。番組「美の世界を巡る旅」を通してマスターの教えに親しんでから、彼は観音法門をより深く知ろうとこの会館を訪れる決意をしたのです。夫婦は去る時に、多くのサンプル本やニュースマガジンを持ち帰り、その後、夫は方便法を学ぶためにロサンゼルスセンターにやって来ました。
この一年、多くの人々が、詩と音楽の会館はまるで暗闇を照らす一条の光であると話しています。マスターより贈られた旧正月の挨拶とともに、音楽や書物を通じてマスターのスピリチュアルなメッセージを人々に紹介し、またセンターの一周年記念を祝う事ができて大変うれしく思います。
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