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さらに多くの魂が解脱へと踏み出す
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アルゼンチンの中部と南東部では、
地元のメンバーがマスターのビデオセミナーを
連続して行った
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【ブエノスアイレス】最近、アルゼンチンの修行仲間は中部のコルドバと南東部のバイアブランカで数回のビデオ講座を行い、マスターの教理を広めました。コルドバは歴史のある美しい都市で、今もなお古色蒼然とした教会が多く残っていて、人々はみな情熱にあふれ、親切です。ある地元の女性の修行仲間は、熱心にビデオ講座の準備を手伝ったり、講座会場の菜食レストランを借りるなどの協力をしてくれました。この都市の各地で宣伝チラシを配布した私たちは、多くの店で健康食品や自然志向の製品が販売されていて、つまり住民の食習慣がすでに変わっているという事を思いがけなく発見しました。
1日目の講座内容はマスターと観音法門の紹介を主とするものでしたが、その時、マスターの柔らかな振動が会場全体で感じられました。質疑応答の後、方便法の修行を申し込んだ人が多く、会場のレストラン経営者もその一人でした。2日目は「いかにしてカルマは浄化されるのか」というテーマで、調和した気軽な雰囲気のうちに、またもやさらに大勢の人が方便法の修行を申し込みました。メディテーション後にグループメディテーションの重要性を説明した時、ある新しいメンバーが会場として自分の家の提供を申し出たため、週に一度のグループメディテーションはスムーズに決まりました。3日目の講座テーマは「なぜ在世のマスターを求めるべきなのか」でした。講座の間、時々来場者がうなずいてマスターの話に同意しているのが見受けられました。2日前に方便法を習ったばかりのある女性は、修行を始めてから体調がよくなり、安眠できるようになったと言っていました。また、レストランの女性オーナーも、その3日間の講座で精神的に満たされた事に対し、心から感謝の意を表していました。新しいメンバーを支えたり手助けできるように、私たちは2カ月以内にもう一度集まる事を決めました。
数週間後、修行仲間は南東の海岸に位置する、美しく静かなバイアブランカ市を訪れて、この地で2回の講座を行いました。この時、地元に住む方便法を学ぶ方が熱心に協力をしてくれました。1日目の講座では感動して涙を流す女性がいたり、他にもマスターの教理に大いに同意する人がいたりして、約半数の来場者が方便法の修行を申し込みました。
2日目の講座には、前日参加した人や方便法を修めたばかりの人とその家族、友人の姿もありました。質疑応答の時、数名の人がマスターの教理は本当に完璧であると一致して認め、自分の食習慣を菜食に変える心構えはまだできていないものの、方便法を学ぶチャンスがあった事をとても喜んでいました。仏教徒であると称した中年の男性は、真理を求める人がますます多くなっているのは喜ばしい事で、観音法門の修行者は引き続きマスターの教理を伝えるべきであると述べました。その他、ある太極拳の先生も方便法の修行を申し込み、後日訪れるためにブエノスアイレスセンターの住所を尋ねていました。今回の短い講座の旅で、修行仲間は無我の心で奉仕する喜びを体験し、また、修行の道において互いに助け合う事により、成長する事もできました。
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