|
セレスチャル・クローズとジュエリーに
秘められた妙なるメッセージ
フォルモサ・新竹 顔麗鳥誼
2000年7月に、セレスチャル・クローズとジュエリーの巡回展が近いうちに新竹で催される事を知り、私は初めて家の近くで、美しくてエレガントなセレスチャル作品を鑑賞できると、本当に期待して胸をワクワクさせていました。
こうして二週間待ち続けた展覧会の前日は風が強くて大雨でした。仕事をおいて少し休もうと思い、体全体がリラックスした時、おや!
三人の西湖の長住(出家ではないが、ずっと西湖道場に住む事)者が家に来ているではありませんか。おしゃれな服装で、一人は紫色に金色の刺繍の服を着ていて、生地は軽くて紗のようなものです。二人目は青いパンツスーツを着ていて、とても上品です。三人目は四角い幾何学模様の服を着て、足にはセレスチャル・ジュエリーをつけています。三人は私に何かメッセージを伝えている様子でしたが、しばらくして立ち去りました。目が覚めても、たった今見た情景ははっきり覚えていました。あのように実際に起きているような感覚は、言葉では言い表せません。今回の展覧会ではいったいどんなすばらしい教えが明らかになるのでしょうか?
外の雨はまだ降っており、すでに3、4日間降り続いたので、おそらく明日はバイクは使えないだろうと思いました。
翌朝目が覚めて、眠い目をこすると、窓の外がとても明るいのに気づきました。本当によいきざしです! 連日の曇り空はすっかり晴れて、神様が今回の展覧会を心にかけてくださったのでしょう!
私は化粧して二人の子供を連れ、三人でバイクに乗りました。うれしくてたまらずに、笑ったり歌ったりしているうちに会場に到着しました。中に入って目にした光景を、なぜ私はこんなによくわかっているのでしょう?
なるほど、どうやら受け付けの女性は、前日夢の中で家に来た、上品なセレスチャル・クローズを着た長住者でした。突然、我が家のいたずらっ子が私を一着のドレスの前に引っ張って行き、真剣になって言いました。「ママ!
これが一番きれいだよ。ママがこの服を着たら最高にすてきになるよ。これを着ないと後悔するよ」。夢の中で見た「紫色に金色の刺繍」のセレスチャル・クローズが、今、現実に目の前に現れたのです!
試着してみると、直す必要がないほどぴったりのサイズです。とても不思議でした(私はもう若い頃の体型ではないのに)。夢の中に出てきた3着のセレスチャル・クローズは全部会場にありました。まさかジュエリーにはそんな偶然の一致はないだろうと思いつつジュエリーコーナーをぶらぶらしていると、興奮というよりも驚いてしまいました。間違いありません!
本当に偶然の一致がまた起きたのです。セレスチャル・ジュエリーのアンクレットはあまりにきれいでした! 精致できめ細かい技術がデザイナーの智慧を表しています。アンクレットを見ていると、まるでマスターの、最高の境涯へ続く道への講義を復習しているようです。きらきら光る宝石は貴重さと輝きを表しています。ためらう事なく我が家の宝物にしました!
会場を引き続き見て回り、二人の元気な子供たちはもの珍しさに楽しく遊んで、その場にしきりに笑いをもたらしていました。彼らは我を忘れて踊り、まるで美しい蝶のように舞台上を頻繁に飛び回っていました。私は天を仰ぎました。心は幸せに満ち、有形と無形の楽しみと満足を与えてくださった事を神に感謝し、マスターに感謝し、三人の使者とスタッフに感謝しました。その日、私は本当に神の愛で心が満たされており、楽しくてたまりませんでした!
そしてこの楽しみをみなさんと分かち合いたかったのです。
後日談:8月上旬のある日、顔さんが家族と客間で休んでいた時、突然、ひっきりなしにマスターの強い加持力を感じ、しかも智慧眼のところは絶えずぴくぴく動き、不吉な予感がしました。約5分後、突然別の部屋から大きな物音が聞こえ、その部屋のドアを開けてみると、天井に取り付けてあった扇風機がスイッチも入れていないのに落ちていました。床には、深さ2センチ、長さ2センチの穴があいていました。もし、事故当時部屋にいたら、想像もできないほど悲惨な結果になっていた事は確かです!
顔さんには、マスターが夢の中で自分と家族の危険を取り除いてくれた事がわかりました。というのは、夢の中では家族全員が部屋の中におり、子供は遊んでいて、三人の長住者は家に来た時、天井に取り付けた扇風機の真下に立っていたのです。しかも三人の立っている位置はそれぞれ異なっていて、ちょうど三角形の三つの頂点にあたるところでした。突然ドン!
という音がしました。扇風機は大きな音と共に落ちましたが、この三角形はうまい具合に扇風機の落ちた場所を囲んでいたので、そこにいた長住者たちは全く被害を受けませんでした。顔さんはこう言いました。マスターの強い保護力は本当にあらゆる所に存在し、まるで防護幕のようにいつも私たちを守っているのです
。

|