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平穏な避難所
先日、大学の友人と西部に旅行をした時、マスターの、遍在する愛に満ちた配慮を証明するようなできごとが起きました。
私たちが訪れた町の郊外の野原でキャンプをしていた時の事、ある晩、気がつくと私は一人になっていました。他の人たちは町へ行ったのです。寝仕度をしていると、強い風が吹いてきました。その力はテントを吹き飛ばして壊してしまいそうな勢いでした。(私がテントの中にいるにもかかわらず、です!)私は友人のテントと自分の身の安全に不安を覚え、気が気ではありませんでした。嵐の勢いが収まらないので恐ろしくなり、これからどうなるのかという考えが頭の中を駆けめぐりました。マスターに助けを求めて祈る事を思い出しましたが、冷静になってメディテーションをしていられませんでした。その時、驚いた事に、私たちのテントが集まっている所の嵐が収まってしまいました。しかし、その周囲では相変わらず暴風が続いていました。マスターの加持により、私たちの一角だけが暴風の目の中に入ったのでした。私には、この嵐の目は、私にとってマスターが荒れ狂う世の中における平穏な避難所である事の象徴だと思えます。
マスター、あなたの愛に感謝します。マスターの愛は私にとって最高に大切なものです。
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