|
敬愛するマスター チンハイ
あなたが私の人生を大変すばらしくしてくださった事に、私がいったいどんな気持ちでいるか、とても言葉では言い表せません。あなたの偉大な智慧と限りない愛、そして教えは私を生まれ変わらせました。人生観も大幅に変わりました。私は至高の神に、あなたが長生きをなさって、より多くの人々を智慧と光と永遠の解放の道へと導く事ができますように、と祈っています。
敬愛するマスター、私はとても長い間、正しい道へ導いてくださいと神に祈ってきました。神は、あなたを私の所に連れて来る事で応えてくださいました。まさにあなたは私たちへの、天からの贈り物です!
敬愛するマスター、こんなにも長い手紙を書く事をお許しください。私は、神が私をどのようにしてマスターの所に導いたか、あなたがどのように私の人生に入って来られたかをお知らせしたくてたまらないのです。
信心深い家庭に生まれたものの、私は父が亡くなるまでは神についてあまり考えていませんでした。父の死はすべてを変えました。私はたびたび父を思い「今どこにいるのだろう。元気だろうか。痛みに苦しんでいないだろうか」と自問し続けました。父は一人息子だったので、亡くなってからは私たち家族をみんなが見捨てたような気がしました。毎晩、私は限りなく広い空を長い間見つめました。天上の星は私に「お父さんは天のどこかにいるんだよ」と言っているようでした。
私は長男だったので、自分は家族を本当に「幸福」にできるのだろうかとよく考えました。そんな事を思うたびに眠れぬ夜を過ごし、心を込めて祈るようになりました。そして自分自身を神の手に委ねる事で、真理の道へと導いていただき、また、一切の面倒を見ていただこうと決心したのです。
大学で情報技術を学んで卒業した後、私は祖国カメルーンにとどまって働き始めました。困難や心配に遭遇するたびに私は神に祈り、問題を解決するために助けを求めました。毎週日曜日には教会に行って祈り、教会の活動にも参加しました。しかし満足は得られず、そのうちに教会へ行くのをやめてしまいました。しかし、心の中のいろいろな疑問に対する答が得られる事を期待して、家で祈ったり聖書を読んだりする事は続けていました。
後に私はカメルーンを出て、南アフリカに行きました。出発前に私は神に祈りました。「ああ、父よ。私の命はあなたのもの、あなたにお任せしているのです。ご意思に従います。どうぞ私をあなたの家へお導きください」と。
ヨハネスブルグに着いた時、私は観音法門を修行している人の家庭に泊めてもらう事になりました。彼らの暮らし方は私を深く感動させ、彼らから精神的な支えと愛を受けました。その後、彼らからサンプル本「即刻開悟の鍵」をもらったのですが、私はそれをすぐには読みませんでした。3週間ほどたって、ある修行仲間と聖書について議論をした時、その人の聖書に関する理解が深い事に私は驚きました。彼の細かな説明は、私が捜し求めていた世界と完全に一致していました。どうしてそんなにたくさんの事がわかるようになったのかと尋ねると「パトリックさん、観音法門のおかげで私はたくさんの事がわかるようになったのです」と答え、マスターの写真を指で示しながら言いました。「この女性は神によって遣わされたのです。パトリックさんがカメルーンからここに来たのは、たぶん観音法門によってであって、あなたがコンピューター情報の専門家だったからではないでしょう」。私は家に帰るや否やサンプル本を読み始め、聖書と比べてみました。
サンプル本を読み終えて、私はマスターの叡知と愛に完全に参ってしまいました。こんなにも鋭く純粋に真理を詳細に説ける人が地球上にいるなどとは、考えた事もなかったのです。
「なぜ菜食をしなければならないか」という章まで読み進んだ時、肉食する事が動物に与える苦痛を感じて、とても恥ずかしく思い、泣きました。私は悔い、神に許しを請い、もう決して肉を食べないと誓いました。私は正しく純粋で徳の高いあなたの教えに従う事を決心し、それ以来菜食を守り、ますます頻繁に祈りました。毎月最初の2日間は断食をして祈り続け、真理へと私をお導きくださいと神に乞いました。
4カ月後、私はとてもよい友を得ました。ある日、私たちがおしゃべりに興じていた時、友人は突然私に言いました。「パトリック、君は自分が輝いている事を知っている?」。その瞬間、私は神が祈りに応えてくださった事を知りました。あなたの教えを通して神は私の人生に光をもたらしたのです。観音法門こそが私の困惑のすべてに対する回答だったのです。次の土曜日から、私は方便法を実践し始めました。そして今は、観音使者がこの地域に来て印心してくださるのを待っています。
敬愛するマスター、こんなに長い手紙をお許しくださるように再びお願い申し上げます。でも、私はあなたがどれほど私の人生を変えられたかをぜひ知っていただきたいのです。あなたのおかげで、私はこの聖なる愛と智慧の学校に入る事ができたのです。私は長い間不幸な目に遭い、生活の困窮は私を不安と混乱に陥れました。微笑みを私に戻して内面の平安をもたらしたのは、マスター、あなたです。生涯を通して、こんなに安らかに感じた事はありません。まるで生まれ変わって新しい人生を歩み始めたように感じます。
私は聖書を取り上げて読むたびに、なぜかどうしても涙が出てしまいます。そして世俗的な事にはなかなか集中できません。心の中が神への思いで一杯だからです。神とあなたの事しか考えていないのです。毎日私はあなたのニュースマガジンを読み、聖書を学び、あなたの写真を見つめて、私の師となってくださった事を感謝せずにはいられません。そして、お金や衣類を必要な人たちにたびたび贈っています。他の人たちを助けたいと強く思うからです。
敬愛するマスター、今、私は自分がカメルーンを出たのは観音法門のためだったとわかっています。私にはあなたの聖なる愛と智慧が、神の国に戻るために、また、苦しむ人を助けるために必要だったのです。カメルーンにいた時、私は自分のためではなく、他の人のために生きたいとずっと考えていました。ですから私はいつも、まさにあなたのような悟りを開いたマスターとなって真理を広める事を夢見ていたのです。どうぞ私の夢が実現するよう力をお貸しください。
ありがとうございます。スプリームマスター チンハイ! 私の人生にやって来てくださった事を感謝します!
あなたの弟子 デジュモ・パトリック
|