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西アフリカ・トーゴ デビッド |
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連絡係としての自分の欠点を一つ挙げます。それは、グループメディテーションにはきちんと来るけれど、チャンスがあってもマスターの仕事を手伝おうとしない人たちに、時々いらいらすることです。いつも同じ顔ぶれがセンターの仕事の大部分をしなければならないのです。実際、仕事を分担してお互いに学ぶために切磋琢磨してこそ、私たちは自分の長所や短所をさらに知ることができるのです。その時、私たちは本当の自分と向き合わざるを得ず、どこにも隠れることはできません。それ以外に、いったいどうやって自分の特質を知ることができるでしょうか。 私は連絡係としての仕事を通じてたくさんのことを学んできました。最初はその責任の重さに恐れを感じていました。自分はこの仕事をするには力不足であると思っていたからです。けれども、もしこの仕事が私にとって意味のないことなら、マスターは私にチャンスを与えなかっただろうと自分に言い聞かせました。私は正確な判断をするよりも、ずっと多くの失敗や間違いを犯して来ました。しかしそういった失敗は、常に正しく物事を処理した場合よりもはるかにたくさんのことを教えてくれました。私が直面した困難は、どんな状況や問題であっても、より大きな勇気を与えてくれました。失敗しても、それが私を進歩させて完璧にする方法なのだから大丈夫だとわかっているからです。私はもう、仕事が完璧でないのを気にして、責任を取ることを恐れたりしなくなりました。間違いを犯すのは全く何もしないよりはましなのです。 マスターの仕事をする時は、この世界の普通の仕事をする時と比べて偉大な力が働いているのを感じます。しかし、時々否定的な力が非常に強くなり、信じられないようなプレッシャーがかかることがあります。センターで政治的な駆け引きがある時は特にひどくなります。けれどもこの世界の仕事であれば、どこでも同じようなことが起きるでしょう。こんな時、もし逃げてしまったら、その問題と立ち向かってそれを乗り越えるまで、何度も何度も同じ状況に出合うことになるでしょう。ですから、このような場合私は、それは単なる神からのテストでしかないことを思い出すのです。神は否定的な力の幻想を通して、その中で私がどのくらい強いかを見たがるのです。それぞれのテストが私をより強くしてくれるので、この試練は物事をやり抜く助けとなります。そして同時に祝福の力を感じる時、言葉では表現できないほど内面が満たされて高揚感があります。 ですから進歩を望むのであれば、メディテーションをすることに加えて、マスターの仕事を誰かに頼まれるまで待っていないで、他の人と協力して実践することです。すぐに、マスターの仕事をすることは、実は自分自身の助けとなっていることに気がつくでしょう。 このバラが成長するために与えてくださった、祝福に満ちた機会を本当に感謝します、マスター。私は自覚している以上にたくさんの棘を持っています。けれどもこんな経験がなかったなら、どうやって自分がそれほど完全なバラではないことを知り得たでしょうか。 もう今や盲目ではありません。私は今、完璧を目指して真の成長ができるのです。 |
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