最高の芸術
イベント
「セレスチャル・ジュエリーを見て
英語を学ぼう」の反響
フォルモサ・台北 梁国瑞
西湖の大リトリートに参加するたびに、私はきれいに飾られた書籍流通コーナーについ目が向いてしまいます。毎月禅二の時は特別にマスターのデザインによるセレスチャル・クローズとジュエリーが展示してあるので目の保養にはぴったりの機会で、いつも両眼にたっぷりとマスターの光を浴びて満足してから竹林へメディテーションに行きます。
8月の禅二では、S.M. セレスチャル社が「セレスチャル・ジュエリーを見て英語を学ぼう」というイベントを行なったので、そのコーナーに行く楽しみがさらに増えました。セレスチャル・ジュエリーが展示してある所に、中国語と英語で「聖名」と書かれたくじ引きの箱があり、私はみんながいろいろな言葉が書かれた紙片を引き当てるのをそばで見ていました。ある新しい修行仲間は“神の子供”というくじを引き、子供がはにかんだような表情になりました。また、E.T.にそっくりな顔をした人が“UFO”というくじを引いたのを見て、私は思わず心の中で笑ってしまいました。それから、外国人の修行仲間が“セレスチャル・ジュエリー”を正しく英語で発音できるようにと、傍らでみんなに正確な発音を教えていました。このイベントは本当に“みんなが英語を話す”励みとなっていました!
そこで私も興味津々でこの楽しいグループに加わりました。くじを引いて開いてみるといくつかの英単語が並んでいて“The Ultimate Glory of Love(無上の聖愛)”という文字がはっきりと目に飛びこんで来ました。わぁ! すごく興奮するわ! その途端、心は大きな愛の力で包まれて、暖かな潮の流れが溢れたようでした。そしてその名前のついた指輪を探してはめてみたら、ぴったりのサイズだったのは本当にラッキーでした。
その指輪を注意してよく見ると、黄金の冠の形は、聖杯からたくさんの天国の輝きと愛の力が上から注がれているようです。十字架の端には四つのルビーがついていて、まるで人が両手を広げて天と地の間をのんびりと漂っていて、恨みも悔いもない愛が満ちているようです!
その瞬間、マスターと一緒に過ごした楽しい時間が脳裏に浮かびました…。 以前は十字架を見ると、ただイエス受難の物語を思い出すだけで、悲しくて沈んだ気分になったものです。しかしマスターがデザインしたこのセレスチャル・ジュエリーは愛の力と祝福に満ちていて、言葉にならないほどの感動と感謝でいっぱいになり、自分がまた成長したようでした。マスターが長い間行なってきた事のすべてが、家に帰りたがっている私たち小羊のためである事を深く身にしみて感じました!
この指輪をしていると、マスターはいつも私のそばにいるのだと教えてくれているようです。マスターの愛はどんな状況にあっても、永遠に私と共に存在するのです。「勿忘我」(私を忘れないで)!
これを書いている間、私の心はマスターの“無上の聖愛”に満ちていました。西湖の書籍流通コーナーはいつでも私の“ショッピング・パラダイス”です。
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