イベントパノラマ

カナダからのレポート

スピリチュアルで貴重な智慧の図書室

[バンクーバー] マスターの貴重な教えを広めるため、バンクーバーの修行仲間が市内の小さな貸しオフィスにマスターの本とテープの図書室を開設しました。これにより興味のある人たちが本やテープを借りて、自宅でゆっくりとマスターの智慧にふれることができるようになりました。私たちは市内2ヶ所で開かれたセミナーで、この図書室のことを知らせました。セミナーを訪れた人々はもっと学びたいと思い、後日図書室を訪れました。セミナー終了後に案内状を見て電話で問合せをしてきた人もいました。図書室について知らせることができてとてもうれしく思います。

米国からのレポート

セントルイスの真理の花

[セントルイス]ミズーリの修行仲間は、2001年11月4日にセントルイスでビデオセミナーを開き、市民に方便法と観音法門を紹介しました。ミズーリの修行仲間はセントルイスには住んではいませんが、西海岸への玄関口として知られ、巨大な金属アーチにその空を席巻されているこの町に、マスターについての良い知らせを分かち合うよう求められていると感じました。
マスターの愛が会場に満ち溢れ、修行仲間が熱心な思いから、遠い道程を手助けに来てくれたことからも明らかです。この催しでマスターの教えをお互いに学び、育てる機会が持てたことを本当にうれしく思うとともに、このようなセミナーを今後もっと開催できるよう望んでいます。

コスタリカからのレポート

ベジタリアン料理教室

[サンホセ]コスタリカの修行仲間は、2001年11月18、25日にセンターで日曜料理教室を開きました。教室では菜食の大切さが強調され、様々な栄養に満ちた菜食料理の作り方の説明が行われ、衛生についての基礎知識も紹介されました。

修行仲間や印心を望んでいる人たち、そして友人や親族が熱心に参加し、料理を楽しみ、教室で作られた美味しい料理も共に楽しみました。オゥラック(ベトナム)料理、中華料理、コスタリカ料理が披露され、教室は和気あいあいとした雰囲気のなかで行われ、幾度となく驚きの声があがりました。観音法門を渇望している人たちにとって、この教室は菜食主義への信念を強くし、霊性の修行を引き続きまい進しようという気持ちを奮い立たせました。

ペルーからのレポート

ペルーで初めてのリトリートはあらゆる予想を越えて

[トルジロ] 2001年10月6日、7日に、トルジロセンターの修行仲間が初めてのリトリートを行いました。選ばれた場所はペルーアンデスの海抜2,800mにあるカキカダン地区でした。静かで神聖で、カキカダンは物質文明の影響を受けず、人々は貧しくても幸せなのです。

二日間のリトリートの間、私たちは霊性の修行に専念しました。親愛なるマスターの目に見えぬ手配により、この美しい場所で、すべてが素晴らしい状態で進行しました。そこは大変静寂な雰囲気で、日中は陽が輝き、夜は満天の星空で、そして共修場所から250mの所には、清らかな治癒力のある70度の温泉がありました。

リトリートの初日は至福と満足感に満ちたものでした。私たちは素晴しい体験があり、強くマスターの存在を感じました。参加者全員が変わり、美しく楽しそうに見えました。二日目はさらにすばらしく、初めてサマディに入り、時があっという間に経過しました。

カキカダンで学び、体験したことが本当に幸せなものであったため、より多くの修行仲間が参加でき、マスターの祝福のもとにリトリートの喜びとご褒美を得られるよう、トルジロに近い場所で毎月一回のリトリートを開催することにしました。

日本からのレポート

マスターの教えとおいしい菜食を分かち合う

[東京]2001年11月18日に東京の修行仲間によるビデオセミナーが行われ、参加者と共にマスターの教えを学び、おいしい菜食料理を味わいました。できるだけ多くの人々に来て貰おうと、この催しをホームページに載せ、菜食をしているグループにメールレターを出しました。

セミナーはアメリカからの修行仲間夫妻による琴線に触れる体験談に始まり、マスターの教えのビデオセミナー、質疑応答に続き、観音使者がゲストからのさまざまな質問に答えました。「どうして菜食を行わなければならないか」という問いに対して、東洋医学に精通した修行仲間が専門分野に基づくユーモアを交えた説得力のある説明を行いました。菜食主義は日本ではまだ一般的でなく、多くの人々が魚、肉、卵を除いた食事が健康を害するという誤った概念を持っています。修行仲間による説明は、医学の観点から菜食の必要性を理解する助けとなりました。セミナー参加者は精神修行への理解を深め、半数を越える人たちがその日に方便法を学びました。

私たちは参加者に愛を込めて準備したさまざまな菜食料理を振る舞い、菜食料理の作り方や中国茶の作法も披露しました。参加者も修行仲間も神の愛と思いやりのもとに、一緒に豪華な食事を楽しみました。

韓国からのレポート

韓国で菜食主義がブームに

オープン当日、おいしそうな菜食料理が用意された
J&Jベジタリアンビュッフェ

[イルサンとチョンジュ] 2001年11月11日に、韓国の修行仲間がイルサンとチョンジュの2ヶ所に菜食レストランをオープンしました。韓国に菜食主義を推進するため、ソウルセンターが運営するSM ベジタリアンビュッフェは当初数年間は経済的な困難に直面しましたが運営を続け、菜食に対する関心の高まりとともに序々に有名になりました。菜食主義はさまざまな肉にまつわる病気の発生とともにますます人気が出てきました。

菜食を行う韓国人にとって最大の問題は、十分に菜食レストランがないことです。しかし、最近の菜食ブームに勇気づけられ、地元の修行仲間が2つの菜食レストランをオープンしました。

イルサンのJ&J ベジタリアンビュッフェはダブルジョイあるいはジョイアンドジョイの頭文字を取って名づけられました。この韓国最大の菜食レストランは、菜食主義を推進するソウルセンターの修行仲間の協力のもとに設立されて運営されています。

オープン式典には500名の招待客と修行仲間が参加しました。オープン前からグループによる予約が入り、500〜600名分の食事はあっという間に平らげられました。参加者は美味しい菜食料理を絶賛し、菜食料理に対して大きな関心を示しました。

同じ日に、ヘルシーベジタリアンハウスが方便法を実践している人によってチョンジュ市にオープンしました。レストランは広く、たくさんのテーブルがあり、屋外にもいくつかの席があります。ジョンブー県の菜食推進グループとの共催で行われたオープン式典には、多くの修行仲間や菜食グループの人々が参加しました。当日、菜食料理の実演や菜食に関する講演が行われました。オープン式典の後、参加者と修行仲間はチョンジュ市内に赴き、菜食主義を広めました。

フォルモサからのレポート

展示会とフェア

[西湖] 2001年11月18日に西湖道場は特別なフェアを開催し、フォルモサ各地から何千人もの修行仲間とゲストが参加しました。
フェアでは昨年の大好評を受けて、40種類もの伝統料理、スナックや飲み物など、豪華な菜食のごちそうが並べられました。またフォルモサ(台湾)各センターの軌跡の展示や、子どもレインボーガーデンでのお楽しみプログラムや方便法の伝道セッションなどが行われました。

フォルモサ各センターを特集した展示会は全く新しい活動です。修行仲間は智慧を絞って展示会場を飾りつけ、各センターの特色を紹介しました。文字とイラストによる展示は参加者に観音ファミリーの年間を通じての発展と成長を分かり易く伝えました。桃園センターは独自のWebプレゼンテーションを行い、その場でVCDを紹介しました。生き生きとしたユニークなプレゼンテーションに、大勢の参加者がその展示コーナーに惹きつけられました。

この特別行事にはスエーデンのアップサラ医科大学から特別視察グループが参加しました。22名のグループメンバーは、修行仲間に導かれて楽しい行事に参加しました。メンバーは中国の代替治療に非常に興味を持っていたので、中国医学に通じた修行仲間が精神修行と医学の関係について簡単な説明を行ない、メディテーションが最良の代替治療であることを示しました。

フェアは朝9時に始まり午後2時30分に終了しました。マスターの祝福により、当日は明るい晴天と軽やかな風に恵まれて、穏やかな調和に満ちた雰囲気の中で楽しい笑い声に包まれました。みんなは、幸せで実り多い一日をマスターに感謝しました。

オーストラリアからのレポート

マスターの光がオーストラリア、パースに輝く

[パース] 2001年11月11日にパースセンターは、マスターの教えを市内に広く伝えるためのビデオセミナーを開催しました。

行事の準備のため、センターも参加した最近のスピリチュアルエクスポでチラシの配布が行われました。また、パース地元のラジオ局は「コミュニティ交換台」と呼ばれる非営利団体が、地域で行われる活動を自由に宣伝できるサービスの中で、この催しの紹介を行いました。さらに私たちは都市部のすべてのコミュニティ新聞に、無料の広告スペースを確保することができました。ビデオセミナーを開催しようという決定と同時に、見えない車輪が動き始め、これらの準備が信じられないほどスムースに、短期間に行われました。このことはまさに私たちが心を一つにして、エゴから解き放たれた時、マスターのパワーが妨げなく通じて、すべてが完璧に進むことを実証しています。

セミナーは10時30分に始まり、世界の平和のための祈りとして30分早く*、2分間の黙祷が捧げられました。その後、マスターのビデオ「神の灯の掲げ手になる」を上映し、全員が質疑応答のための時間を含めたビデオセミナーの間中、うっとりとしていました。修行仲間が質問に答えようと準備していたにもかかわらず、ビデオセミナーの後に質問が出なかったということは、マスターが参加者の心の中ですべての質問に答えていたに違いありません。多くの参加者が方便法を受けることを決め、また観音法門を学ぶことを熱心に願う人もいました。

パースセンターは小さなセンターですが、マスターの愛と導きのもとに成長して、真理を伝えるためにも、次回のセミナーの開催を霊性の向上とともに楽しみにしています。

*2分間の黙祷:1918年11月11日11時に第一次世界大戦の終了の指令が下された。それ以来、英語圏の国々では死者を心に留めて世界平和を祈るため、この時間に2分間の黙祷を捧げている。

ハンガリーからのレポート

真理の分かち合いと霊性の成長

[ブダペスト] ハンガリーの修行仲間は、最近2回のビデオセミナーを開催し、グループメディテーションの日程の変更を行って、霊性の成長とマスターの教えを広める活動に特筆に価する成果を上げました。

真理を分かち合うセミナー

2001年の10月半ば、修行仲間の提案により真理を分かち合うビデオセミナーが、ブダペストから200キロ離れたハンガリーの主要都市の一つであるカポスバーで開催されました。参加者は修行仲間との熱心な論議に加わり、約半数の人が方便法を受けました。

以前、夏の期間に、センターのない隣のルーマニアの首都ブカレストでビデオセミナーを開きました。その際に、私たちはルーマニアの主要都市の一つであるクルーナポカで、ベジタリアンの女性に出会いました。彼女はあるメディテーショングループのリーダーで、多くのベジタリアンを知っていることがわかりました。彼女はスープリームマスター チンハイが、観音法門の実践によって、現世での解脱を約束してくれるということを聞いて大きな関心を持ち、すぐに彼女の地元でビデオセミナーを開くために、私たちを招いてくれました。彼女は講演会場を予約して広報活動を行い、私たちは11月11日に会場に出かけ、リラックスした友好的な雰囲気の中でセミナーを行うだけでした。セミナーの後、参加者の半数以上が方便法を学ぶことを決め、マスターとその教えに限りない興味を示しました。

グループメディテーションの時間の延長

ブダペストのセンターでは、9月11日の惨劇までは週3日間のグループメディテーションを行っていました。グループメディテーションにより多く参加するようにというマスターの求めに応えて、地元の仲間たちが毎夕グループメディテーションに参加し、翌朝一緒にメディテーションができるようセンターに泊ることにしました。この新しい試みは非常に好評を博しました。これらのメディテーションに加え、毎月最終の土曜日に終日リトリートを実施し、金曜の夕方センターに来て、日曜の午後の週末までメディテーションできるようになりました。この非公式なリトリートは海外にも伝わり、前回はオーストリアからの仲間も参加しました。私たちは世界にこれ以上の戦争が起らないことを心より願って、この新しいメディテーションプログラムを恒久的に行おうと考えています。

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