イベントパノラマ

ブラジルからの報告

仏陀の生誕日に真理を広める

【サンパウロ】 5月26日に6千人余りのブラジル国民が、仏陀の2,546歳の誕生日を祝おうとIbirapuera 体育館に向かいました。

サンパウロ地区の仏教徒はこの仏陀の誕生日を「平和の日」としており、多くのブラジル国民が各地から祝いにやって来ます。この機会を利用して観音法門を宣伝し、人々に仏陀誕生の真価を理解してもらおうと、サンパウロセンターの修行仲間は早速ワーキンググループを結成し、マスターの特大ポスターを掲げた街宣車の傍らで、マスターの歌「私は永遠にあなたを愛す」を流しながら、3千枚余りのチラシを配布しました。

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