イベントパノラマ
インドネシアからの報告
素晴らしい未来のために祈りましょう
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| バリの各新聞がマスターのセミナーのニュースを報道した |
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| マスターのビデオを熱心に鑑賞する参加者 |
【バリ】2002年5月19日、デンパサセンターはマスターのビデオセミナーを開催し、無事に成功させました。当日は約800人が参加して会場は満席となり、終了後にはさらに200人あまりが方便法の学習を申し込みました。
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| マスターのバラエティーに富んだ出版物は、 バリの人々に新鮮さと驚きを与えた |
このセミナーはデンパサ・アートセンターで行われる予定でしたが、事情により会場が変更されました。それでも修行仲間は新たに計画を調整して、変更を人々に伝えました。インドネシアの修行仲間には、はるばるジャカルタ、マラング、スラバヤなど遠くから応援に駆けつけた人もいて、みな今回のセミナーの準備作業に参加できたことでとてもワクワクしていました。さらに、一般の方の大きな支持と協力もあったおかげで、セミナーはとてもスムーズに進行しました。
バリは非常に保守的な地で、今なお昔からの宗教儀式を残しています。私たちは地元の人々がこのセミナーに興味を持つかどうか確信が持てませんでしたが、マスターがすべてを手配してくれる、といった強い信念のもとで作業を続け、運を天に任せました。思いがけず、当日のセミナー会場は人であふれました。質問の時間に、大半の人が「観音法門と現存の宗教儀式は矛盾しませんか」と尋ねたので、私たちが「観音法門はバリ現存の宗教儀式をより理解できるようみなさんを助け、また、自分の宗教の教祖との一歩進んだコミュニケーションができるよう手助けします」と答えると、割れるような拍手が会場に響き渡りました。
マスター本人に会いたがる人もいて、「なぜマスターはこのセミナーに参加されなかったのでしょうか」と口々に尋ねました。私たちは「では、みなさん一緒に祈りましょう。マスターがいつか私たちに会いに来られるように」と答え、希望に満ちた祈りの中で、今回のセミナーは終了しました。