マスターの言葉
私たちは天国のレベルに追い付きつつある
スプリームマスター チンハイ
アメリカ・ヒューストンセンター
インターネットビデオ会議 2002.7.28(英語)
何十年も前、私がまだこの「仕事」をしていない頃のことですが、いつの日か人々は電話を通して、互いに相手の顔を見て話せるようになるだろうという新聞記事を読みました。そして、それこそ、今私たちが行っていることです。予言は現実になりました。そして、まもなく私たちはもっとわくわくするようなニュースを手に入れることでしょう。どういう方法でそれを知るかはわかりませんが、みなさんはすでにたくさんのことを知っています。例えば私はみなさんに、赤ちゃんを母親の子宮で育てる必要がないという他の惑星の話をしましたね。
この世界でも同じことが起こるでしょう。そんなに先のことではありません。技術的な進歩は大変めまぐるしく、息つく暇さえないほど次々に何かが変わっています。日本ではすでに、妊娠した母親の子宮内の羊水と同じ液体を入れた箱のようなものが開発されて、その中で子どもを育てようとしていると聞いたことがあります。
ですから、たぶん将来みなさんが赤ちゃんを十人欲しいと思ったとしても大丈夫です。(笑い) 9ヵ月間、みなさんは毎週末、あるいは毎日、時間のある時、仕事を終えた後でも、赤ちゃんに会いに行けるのです。赤ちゃんの体型も思いのままです。どのような体型にしたいかとか、性別や、何でも選べるのです。とても興奮することです。私たちはより進んだ高いレベルの惑星のシステムに追い付こうとしているのです。
そしてたった今、私たちはまた患者を治すのにレーザーや光を用いるようになりました。フォルモサでの私の初期の講演を覚えていますか。当時、私はまだ中国語がうまく話せませんでしたが、他のもっと進歩した惑星では、光を使ったセラピーが行なわれていると言いました。そういう科学者が、今この地球に、宝のような貴重な記憶も残したままで生まれて来ているのです。彼らは私たちの惑星を、より良い場所へと考えられる限りの物質的な快適さにまで住みやすくしているのです。
ですから、たぶんすぐにそう遠くない将来、数年の内にと言えるかもしれませんが、空飛ぶ車とか、そのようなものも手に入れるでしょう。そうすれば交通渋滞も軽減され、私たちはたぶん互いにもっと会いやすくなります。それで、交通手段はより早くなるでしょう。
こういう事すべてが、私をとてもわくわくさせます。(マスターは世界中の会議に参加しているセンターのリストに目を通しながら)何千マイルも離れたこの場所から、みなさんの顔を見るのは実に素晴らしいことです。それは、私たちがやはりとてもよく修行しているからなのです。美しくて、かわいい、ハッピーヨギたち、みなさんすべてにお礼を言いましょう。(拍手) こういう事はすべて、必ず私たちと共に行われなければなりません。ですから、このニュースに興奮しているのと同じくらい、みなさんにお礼を言いたいと思います。また他の修行団体にもお礼を言いたいと思うのです。たぶん、彼らは私たちのグループに属さないかもしれませんが、彼らもまた光と音のメディテーションをしています。あるいは、もう少し低いレベルの修行方法かもしれませんが、彼らも全力を尽くして神と接触しようとしているのです。そうやって、私たちはこの地球の環境を向上させていくのです。
それに、この惑星の振動数がより高いレベルへと引き上げられるので、より高いレベルの惑星から大変進歩した科学者たちが、あまり苦しまずに、彼らがやって来た所の記憶をあまり失うことなく、この世界に生まれ変わることができるのです。そういうことで、私たちは今日このように素晴らしい技術的進歩を遂げているのです。みなさんにお礼を言います。
これは素晴らしいことです。ですから、たとえ私たちが科学者でもなく、コンピューターや何かの天才でなくても、修行を続けなければなりません。私たちが自分自身を、自分たちのオーラを、私たちの環境を浄化するために、熱心にメディテーションしている限り、私たちは間接的にこの惑星の進歩に貢献しているのです。そして、これこそ本当に私たちがこの社会のためにできる大いなる貢献なのです。これは素晴らしいことです。ですから、たった今、みなさんが享受しているすべてのことは、単に科学者や研究室の人々の労働からもたらされたものばかりではなく、みなさん自身が努力した修行のたまものでもあるのです。
修行の成果を見るのは、とても素晴らしいことです。以前、いかに私たちには何もなかったかがわかるでしょう。突然です。ほんの15年くらいの間にあらゆる事が進歩し、自分たちの技術進歩の足跡をたどるのが難しい時さえありますが、みなさんにはその違いがわかります。
ですから、これは私たちの修行の最高の成果なのです。それは単に霊的な悟りや、個人的な幸福や至福ではありません。それはこの世界の発展でもあるのです。私たちは天国のレベルに追い付こうとしています。もっとわくわくするような発展をとげている惑星に追い付こうとしているのです。みなさん想像できますか。私たちがそれだけ長く生きられれば、すぐに別の銀河系や、生物が住んでいる他の惑星系に旅したりすることもあるでしょう。ロボットを送るだけでなく、火星に行ってわずかな塵をつかんで来るだけでなく、人が住んでいて霊性の発達した惑星にあいさつに行くのです。そして、私たちはここから教えることも、あいさつすることもできるのです。途方もなく遠く、何光年も離れた所から、互いに顔を見ることができるのです。私たちがたった今そうしたように、互いにあいさつができるようになるのです。素晴らしいではないですか。(聴衆答える:はい)
ですから、みなさんは黄金の道を歩き続けてください。一瞬たりとも、決して疑ってはいけません。みなさんは正道を歩いているのです。私が保証します。(拍手)