センターイベント
アメリカ・ニュージャージーセンター
夏から秋、麗しい景色にフルーツの香り漂う
1990年にマスターがニュージャージーセンターを購入した当時は、見渡す限り黄色く枯れた光景でしたが、マスターの指示を受け、修行仲間は道場の中にいろいろな果物の木を植えていきました。1992年、マスターが再び道場に立ち寄った際には2本の桃の木が黄色く枯れていたのですが、マスターがその桃の木の前でみんなと会った後、奇妙な事が起こりました。 その2本の枯れ木が生気を取り戻し、緑の芽が出たばかりか、その後毎年のようにたくさんの実を結ぶようになったのです!
近くに住む鹿、黒熊、七面鳥、小鳥やその他の野生動物たちは、みなセンターの穏やかな雰囲気を感じ取れるようで、よく訪ねてきてはおいしい果物を楽しんでいます。夏の暑い太陽を浴びて、桃、プラム、梨の木に、枝もたわわに実がなる頃、リンゴの花の香りも林の間に漂います。また秋の来る日を待てば、リンゴを眺めながら摘む季節がやってきて、この世の極楽浄土に霊性の香りが漂うと同時に、豊かな風景が嬉しい驚きと期待をもたらしてくれます。