第一線
最高のリーダー
アメリカ・イリノイ州武同修(原文は英語)

西湖ニュースグループが夫と私に、マスターのニュースマガジンの翻訳の手伝いを初めて依頼してきたとき私は嬉しくてたまりませんでした。夜、ファックスの音が鳴り響き、翻訳の原稿が送られてきたとき、ベッドから飛び跳ねたほどでした。私たちはすぐにその仕事に取りかかり、数時間のうちに完成しました。

マスターのために奉仕する喜びより偉大なものは、何もありません。私たちは二人とも熱心なので、夫婦の間にある約束事を決めなければなりませんでした。それは夫は対外活動に関する記事を、そして私は霊修に関する記事を担当するというものです。

マスターの仕事を通して、マスターの多くの愛と助けをいただいています。翻訳のために受け取った原稿は、不思議とそのときの私たちの問題や、疑問の答えになったことが何回もありました。面白いことに原稿は、いつも私たちの時間の余裕があるときに来たのです。私たちがとても忙しいとき、それらもストップしているかのようでした。そしてその忙しい一週間が過ぎると、また原稿がファックスされてくるようでした。

あるときマスターは、西湖道場で禅三を行いました。私たちには小さな子供たちがいましたので、交代で参加しなければなりませんでした。そのときは夫が参加しました。私は夫が行くことが出来て嬉しかったのですが、皆が西湖道場でマスターと一緒に素晴らしい時を過ごしていると思うと、落ち込んで虚しくなりました。夫が出掛けた日、原稿が送られてきました。でもそれはいつもの原稿ではなく、マスターの素晴らしい開示で、その三日間私の心を暖めてくれたのです。

ひたすらマスターに奉仕することは、とても喜ばしいことであり、光栄なことで、誰が報酬など求めるのでしょうか。私が持っているものすべてを差し上げたとしても、マスターが私たちにしてきてくださったことには届かないのです。それでもなお、マスターは様々な形で私たちにご褒美を下さっています。マスターは本当に最高のリーダーです。

現代版玄奘の巡礼 最高のリーダー 突破 どんなに忙しくても続けていくこと