禅七の期間中、韓国の同修がマスターに質問しました。「最近韓国にたくさんのUFOが現れるという現象の背後には、どの様な事情があるのでしょうか?」出席した4人の韓国の同修(そのうち3人は僧侶)は自分自身の目でUFOを見たのです。このところの加熱気味のこのテーマに応えて、マスターはユーモアを交えながら、皆に正しいUFOとのつきあい方をご指導して下さいました。「私たちを守り、世界を救う唯一の方法は、観音法門をまじめに修行することなのです」
最近韓国に限らずたくさんのUFOが、地球の周りを飛行するようになってきていると思います。アメリカですら至る所で、例えばご存知のNASAとかFBIでもこの種の情報を得ています。彼らは数十万ものUFOが一斉に出現するようになったことが分かっています。けれども、ほとんどの場合彼らはこの様な情報を公開していません。というのは彼らは地球の人々を心配させたくないと思っているからです。この様な事を私が話して良いのかどうかは分かりませんが、皆さんが私に尋ねたのですから、私は知っている限りのことをお話しましょう。これが皆さんを心配させるかどうは分かりません。
彼らは大気圏外の生物がクリスマスの前、ここ1〜2ヵ月の間に私たちを攻撃してくるかもしれないと言っているのです。これは人が言ったことで、私は何も言っていません。私は何も知りません。(皆笑う)私はどこにも行きませんし、TVも見ません。私は死ぬ時が来たら死んで、すべてが終わります。ですから別の人生を送るか、あるいは死ぬかという準備ができています。(マスターと皆笑う)どうであろうとも私たちは観音法門の修行をし、良い事をして、正しい人間になる様に良識を備える努力をすることが大切です。それ以上のことは出来ません。
この様な悪いニュースもあれば、もっと良いニュースもたくさんあります。宇宙人は大変情け深く、私たちを助けに来てくれるのだと言っている人々もいます。この恐ろしい程変化している時代に私たちを助けてくれるかもしれません。もし彼らがそうしてくれるなら、もっと素晴らしくなるでしょう。なぜなら彼らは技術面で私たちより進んでいますし、彼らの多くは霊的な知識面でもそれと同様に進んでいるからです。
私は新聞を読んだのですが、それにはアメリカの上院議員の少なくとも12人は宇宙人であると、彼らはそう告白したと書いてありました。彼らはそうだと言っているのです。皆さんはそれをどう思いますか。私たちはすでに宇宙人と一緒に暮らしていることになるのです。これに似たことはさまざまな国から色々なニュースとして報告されています。宇宙人は政府にも、銀行にも、教育機関にも、教会にも、宗教指導者にも至る所にいます。ですからこれ以上何を恐れることがあるでしょうか。その上ここで生活している宇宙人のほとんどの暮らしぶりを見る限り、もし宇宙人がやって来ても私たちの生活に支障をきたすということは考えられません。さあ、私たちは状況がよくなることを期待しましょう。
ともかく私たちは街で宇宙人にばったり出会っているに違いありません。皆さんは彼らに会った事がありますか?皆さんはいつも仏菩薩が自分のそばに来てくれます様にと祈るでしょう。彼らはよその星から来た宇宙人なのです。(皆笑う)そして皆さんが寺院や教会に飾る絵も皆宇宙人です。(皆笑う)どこの国でも皆さんが毎日礼拝する全ての宗教指導者、彼らは宇宙人です。(皆笑う)彼らは人類ではありません。すると私も又、宇宙人だというわけですね。(マスターと皆笑う、拍手喝采)(同修たち「最高の宇宙人です」)私はいい宇宙人ですか?どうですか?(皆答える「そうです!」)
ですからUFOに会ったらどうすればいいかと言う心配はいりません。皆さんはただ見ているだけで彼らがやって来て「こんにちは!」と言ったら答えて下さい。「私のマスターもあなたたちの仲間の一人です」(マスターと皆笑う)「私のマスタ−はあなたの星に時々行ってますと私に教えてくれました」こんにちはと言うだけでいいのです。そして五句を唱え、座禅をして下さい。それ以外に何が出来るのですか?
もし皆さんが彼らを殺そうとすれば、皆さんの方が先にやられてしまいます。皆さんが指一本動かす前に、もう殺されてしまいます。彼らに攻撃をしかけてはいけません。それは私たちの戒律に反します。彼らは全ての面でずっと進んでいます。もし彼らが本当に大変悪い意思をもって私たちに何かしかけるつもりなら、私たちはとっくに滅んでいます。この世界における最も優れた技術の全ては、彼らのパワーに先導されているのです。
ですから、宇宙人が良くても悪くても、私たちはただ自らの道徳と内在の万能のパワーで自らを保護するのです。生きいても死んでも、私たちは決して滅ぼされることはないということを知っています。なぜなら私たちの魂は永久に不滅です。そして彼らが良くても悪くても、私たちはあらゆる善意と愛のある心で、彼らに接しなければならないことも知っています。(全員拍手喝采)
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