私が子供たちをカートに乗せるのは彼らがよりお利口になるように励ますためです。ですから、皆さんは私のカートの椅子に座わるとき、無理に割り込んだり、押し合ったりしてでも座らなければならないという誤った概念を持ってはいけません。皆さんにその資格があれば、私は追いかけていって、乗りたいかをたずねます。その時、皆さんは「私は乗りたくありません」と答えることができます。(マスターと皆笑う)そうしたらすばらしいですね。そうではありませんか。一日中追いかけまわしたり、あれこれ要求することは私たちにとって良いこととは限りません。私たちは自ら貢献するべきであって、いつも何かと求めるべきではありません。これこそ正しい概念です。ですから、皆さんは子供たちに小さな時から寛容の心、がまんすること、譲り合って共に喜ぶ心を教えることが必要です。
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