各国報道
日本〜精神と菜食のもてなし〜

だ印心をしていない家族や友人がマスターの教理に触れるチャンスが得られるように、同時に菜食を広めようという主旨で日本・東京の同修たちが品川区立総合区民会館にて『Suma Ching Haiのビデオ上映会&ベジタリアン・パーティー』を企画しました。そして上映会の後、参加者のために同修たちはたくさんのおいしい菜食料理を用意しました。

当日、参加者は予想をはるかに上まわりました。日本人の友人以外に中国、アメリカ、パキスタン、キプロス、フォルモサの人もいました。皆マスターの講演ビデオを真剣に見ていました。マスターの講演の内容は意味深いけれど分かりやすい、受け入れやすい、日常生活に大変役に立つと多くの参加者が言っていました。菜食パーティーの会場では限られた材料で作られた色、香り、味の豊かなお料理が準備されており、参加者は驚きの表情を隠し切れませんでした。彼らは食べながらも、褒めることや調理法や材料、そして調味料などのことを聞くのを忘れませんでした。オゥ・ラックの春巻、饅頭、ケーキ、お寿司、そして中国の同修が作った野菜のお焼き、ぎょうざ等があり、参加者は食べるのに大忙しでした。

ある同修の弟さんは自分の姉が以前から座禅を組んだり、修行をしたりしてることを知っていましたが、今回初めて私たちの団体と接することができ、「あなたたちは一つの修行団体というよりも無我の奉仕をするグループと言った方が適切ですね」と言ったことが印象的でした。ある菜食をしているパキスタン人は日頃日本での菜食の不便さを痛感していました。テーブルの上に並べられている数々のお料理を見て、冗談をまじりに、同修に「もっと早く会いたかった」と言っていました。そして、家でゆっくりと味ってもらえるようにお料理を折り詰めにして差し上げました。和気あいあいとした雰囲気の中、終了予定の時間になっても皆は帰ろうとしませんでした。一部の参加者は同修と一緒に会場の片付けをしてくださり、まさに私たち主催者と区別できない程溶け込んでいました。企画から実際に行うまでの期間が非常に短かかったのですが、同修は皆同じ目標に向かってマスターの偉大な愛を縁のある多くの人々に知ってもらえるように紹介できたらと、最初から最後までお互いに協力し合いました。マスターの大きな愛のご加護を受けて皆一体となって、喜びに満ちあふれていました。私たちはマ スターの教理を広めることによって多くの経験を体得しました。自分たちの勉強する機会を作り、より早く成長するためにこれからも積極的にこのような活動を行っていきます。

日本〜精神と菜食のもてなし〜