私たちが病気になったり、弱くて抵抗力がないと感じたりするのは、この人生で自分はとても孤独だと思い、誰も自分のことを理解してくれないと感じるからです。自分を本当に支持してくれる人がいないと思うのです。それは、自分の考えを支持してくれないとか、自分が間違ったときに許してくれる人や、ありのままの自分を本当に愛してくれる人がいないという意味です。それで私たちはとても孤独に感じ、どこかへ閉じこもりたくなり、人とコミュニケーションできないとか、あれこれ何もできないふりをします。そして、ああ、もう何もしたくない!と思うのです。これが私たちに全てのことを放棄させ、自分の健康状態や、精神状態、そして喜びをも放棄させ、人生と将来に対する熱心で前向きな希望も放棄させる原因なのです。
私たちに本当によい友達がいなかったり、自分でよい友達を見つけようとしなかったりする場合、人生はこのような悪い状態に陥ってしまいます。それで私たちはとても寂しく、弱くなってしまいます。心が弱くなれば、体も弱く見え、弱く感じ、私たちは動くことさえしたくなくなってしまいます。動きたくないから動けなくなります。なぜなら私たちの意志が強くないからです。気分が悪く、拒絶されたと感じ、拒否されたと感じ、疎外されたと感じ、ひとりぼっちだと感じ、忘れられてしまったとか、そんなふうに感じてしまうので、それで私たちは弱くなるのです。その原因は体ではなく心なのです。
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