東京発:スマチンハイ79号のオープンスペースに紹介されたインドネシアで有名な女
流画家、ルチア・ハルティニさん(愛称ティニ)の作品「2000年の傘」には未来に対
する警告がたくさん含まれていました。
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今回日本においてインドネシアの日本友好祭の中の一つ「The Mutation”インドネ
シア・リアリズム絵画とその変容」が、東京赤坂で開催されることになりその中の一
人の招待画家としてティニも来日することができました。
その展覧会のためのマスコミ、その他の人々を招待して行われたオープング・パーティーに日本の同修たちもかけつけました。ティニは記者会見が始まらないうちに同修たちを展示場に案内し、同修が期待していた「2000年の傘」以外にも印心後に完成したマスターを描いた大作2点「宇宙大如来」「静かな祈り」が飾られており、それらの絵について説明してくれました。それから彼女は印心後、インスピレーションがもっと豊かになって一つの絵を完成させるのにも印心前より早くなったということでした。
ある同修は「2000年の傘」だけが来ているものと思って会場に来てみると、目立つところに飾られた3点ものマスターの大作の絵に感激して泣きだしてしまいました。又何人かの同修は座禅をしているマスターの白衣が風に揺れているところをはっきりと見たと言いました。会場では79号の「2000年の傘」の記事を日本語に訳したパンフレットを急遽用意しその前に立って鑑賞している人たちに配ったり、ティニがインタビューを受けた時に、マスコミの記者にも渡しました。その中の人物は彼女のマスターであることも紹介しました。日本のたくさんの人々とマスターとの良縁を結んでくれた大変大きな収穫をもたらしました。今回偉大なメッセージを持ち込んで下さったことに感謝の気持ちを述べたところ彼女はすべてマスターのお陰ですと謙遜しました。
マスターの絵の前で、ティニの写真を撮り彼女に別れを告げました。天気予報では「晴れ」でしたが、会場を後にし記者会見の時刻には大雨となり、この夜東京のよごれをこの雨が洗い流し浄化してくれました。今回の展覧会も同じようば意義があるものと思っています。
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