愛なる大切なマスターへ

私が心から願うことは、あなたが必要なときに、

もっともっとあなたの役にたちたいということです。

私たちが必要なとき、あなたはいつも私たちのためにそこにいてくださるから

この詩はあなたのために祈るべく特別共修を行ったときに浮かんだものです。

マスターの命も体も、

すべての衆生の利益のために完全に犠牲にしていると十分理解していますが、

それでも同情の念を押えられません。

                     命をあなたに託して

                     Alistair Conwell

                     オーストラリア・パース

あなたへの献身 (原語は英語)

     私をあなたの枕にしてください
     苦労の多きあなたの頭を休ませてあげられるように、
     私をあなたの鏡にしてください
     あなたの光を最高に映し出せるよう

     私をあなたの布団にしてください
     疲れ切ったあなたの体が横になれるように、
     私をあなたの月にしてください
     あなたの苦悩に満ちた一日をやさしく終わりにできるよう

     私をあなたの召使いにしてください
     呼ばれたらすぐに駆けつけられるように、
     私をあなたの階段にしてください
     山の頂上からあなたが降りてこられるよう

     私をあなたの夢にしてください
     孤独な夜の眠りのお供ができるように、
     私をあなたの愛にしてください
     迷子の魂たちに光を届けられるよう

     私をあなたの地面にしてください
     あなたの一歩一歩をささえられるように、
     私をあなたのハンカチにしてください
     あなたの涙をやさしくふけるよう

     私をあなたの軟膏薬にしてください
     目に見えないあなたの傷を癒せるように、
     私をあなたの希望にしてください
     毎日新しく天高く上がるよう

     私をあなたの寺院にしてください
     あなたが祈りの三昧に入れるように、
     私をあなたの沈黙の言葉にしてください
     私がいつも聞いている

     私をあなたの慰めにしてください
     あなたの孤独なため息を抱けるように、
     けれどもこれらと別に
     私をあなたに捧げ尽くさせてください
     喜んであなたのために死んでいけるよう

      (マスターはこの詩を読んでいる間、泣いていました!)