ある日、クリスチャンの男の人が、フェアリー・クローズの店にやって来て、フェアリー・ジュエリーを見ていました。彼には、マスターのフェアリー・ジュエリーから金の粉が出てくるのが見えたのです。そして、空中の金の粉を手でつかみながら、こう言いました。「この宝石から金の粉が飛び出している。飛び出している!」と。そばで仕事をしていた同修は、この様子を見てもあまり不思議には思いませんでした。そのお客さんが同修に「このジュエリーは何という名前ですか?」と聞いたので、同修は「Seeing with soul(魂で見る)です」と答えました。なるほど、その人は本当に魂で見たのです。
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